カールじいさんの空飛ぶ家
カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの生きかたに人生の重要なエッセンスが感じ取れる名品。子供から大人まで感動できるアニメ大作です。

水島努(監督) 黒田洋介(出演者) 吉田隆彦(出演者)

SD 300円~
HD 400円~
1601円
300円

上記に表示されている価格は最新の価格ではありません。正確な価格については、リンク先のサイトにてご確認下さい。

カールじいさんの空飛ぶ家
カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの生きかたに人生の重要なエッセンスが感じ取れる名品。子供から大人まで感動できるアニメ大作です。

水島努(監督) 黒田洋介(出演者) 吉田隆彦(出演者)

SD 300円~
HD 400円~
1601円
300円

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クチコミ数38 ※ここでは代表的なクチコミを表示しています。
サンさん
このカールじいさんの空飛ぶ家は、カールさんの亡くなった妻との思い出がひしひしと感じられ、仲の良い夫婦のストーリーが伝わります。幼馴染と結婚し、老年までの何十年間が描かれ、妻を大切に思っている感情・行動がとても上手に描かれていて、アニメなのにその思いに涙が出てしまいます。 頑固のイメージのあるカールじいさんですが、妻との思い出のある家を失いたくない、妻と一緒に旅行をし続けたい、妻の望みを叶えてあげたいという、やさしいカールじいさんの妻への思いがとても伝わってきます。風船をたくさん家に付けて、家を持ち上げ、家と一緒の旅は、現実離れしていますが、メルヘンであり、夢と勇気、そして感動をもらえる物語だと思います。
このカールじいさんの空飛ぶ家は、カールさんの亡くなった妻との思い出がひしひしと感じられ、仲の良い夫婦…もっと見る
このカールじいさんの空飛ぶ家は、カールさんの亡くなった妻との思い出がひしひしと感じられ、仲の良い夫婦のストーリーが伝わります。幼馴染と結婚し、老年までの何十年間が描かれ、妻を大切に思っている感情・行動がとても上手に描かれていて、アニメなのにその思いに涙が出てしまいます。 頑固のイメージのあるカールじいさんですが、妻との思い出のある家を失いたくない、妻と一緒に旅行をし続けたい、妻の望みを叶えてあげたいという、やさしいカールじいさんの妻への思いがとても伝わってきます。風船をたくさん家に付けて、家を持ち上げ、家と一緒の旅は、現実離れしていますが、メルヘンであり、夢と勇気、そして感動をもらえる物語だと思います。…元に戻す
泣けるアニメを実際に見て涙腺崩壊せざるを得なかったランキング7.81pt
感動の名作がズラリ!アニメだから描ける心に響くランキング4.97pt
もぐまぐさん
映画館で1度、そのあとBlu-rayを購入しました。 予告映画の時点で結構うるうる来ていたんですが、エリーとの時間がかなり短いことに思わず突っ込んでしまいました。 エリーとの別れのシーンや思い出の写真立ては、何度見ても泣けます。特に「わたしの冒険ブック」はぐっとくるものがあります。 ボーイスカウトのラッセル少年のボーイスカウトできないっぷりは面白かったですが、親鳥のケヴィンを助けにいくところは勇敢でした。ボーイスカウトでは得られない大冒険ができたこと、一人の老いぼれ爺さんの心に冒険への闘志を抱かせたことなど熱く感じました。 一度捨てた空飛ぶ家をもう一度飛ばせたところやその思い出に残る家を子供を助けるために捨てたこと、最終的に昔、エリーと思い描いた絵のようにがけの上に空飛ぶ家が着地したことなど、計算されたストーリーではあるのですが、最後まで応援したくなる涙が止まらないアニメでした。 おじいちゃん、おばあちゃんと孫とで見てほしいアニメです。
映画館で1度、そのあとBlu-rayを購入しました。 予告映画の時点で結構うるうる来ていたんですが…もっと見る
映画館で1度、そのあとBlu-rayを購入しました。 予告映画の時点で結構うるうる来ていたんですが、エリーとの時間がかなり短いことに思わず突っ込んでしまいました。 エリーとの別れのシーンや思い出の写真立ては、何度見ても泣けます。特に「わたしの冒険ブック」はぐっとくるものがあります。 ボーイスカウトのラッセル少年のボーイスカウトできないっぷりは面白かったですが、親鳥のケヴィンを助けにいくところは勇敢でした。ボーイスカウトでは得られない大冒険ができたこと、一人の老いぼれ爺さんの心に冒険への闘志を抱かせたことなど熱く感じました。 一度捨てた空飛ぶ家をもう一度飛ばせたところやその思い出に残る家を子供を助けるために捨てたこと、最終的に昔、エリーと思い描いた絵のようにがけの上に空飛ぶ家が着地したことなど、計算されたストーリーではあるのですが、最後まで応援したくなる涙が止まらないアニメでした。 おじいちゃん、おばあちゃんと孫とで見てほしいアニメです。 …元に戻す
泣けるアニメを実際に見て涙腺崩壊せざるを得なかったランキング6.21pt
感動の名作がズラリ!アニメだから描ける心に響くランキング4.46pt
あこさん
「愛する妻が死にました。だから私は旅に出ます」このキャッチコピー、予告ムービーを見て涙が思わず出そうに。冒頭で、へんくつで頑固なカールになるまでの人生が走馬灯のように描かれ、そしてカールが旅立つ理由が分かりました。愛する妻エリーとの大切な約束。家ごと旅へ出るという選択には、意表を突かれましたが何よりも、旅立つ瞬間の映像の美しさにくぎ付けです。風船に反射した光が部屋の中まで伸び、影を付ける。もう一度見たい素敵な映像でした。そして旅立った後のカールと、迷い込んでいて思わず一緒に旅立つ事になった、肥満少年のラッセルとの掛け合い、だんだんとお互いを、思いやる世代を超えた友情に、のめり込みました。飛行船での出来ごとにハラハラしながら最後には、やはりホロリと涙しました。
「愛する妻が死にました。だから私は旅に出ます」このキャッチコピー、予告ムービーを見て涙が思わず出そう…もっと見る
「愛する妻が死にました。だから私は旅に出ます」このキャッチコピー、予告ムービーを見て涙が思わず出そうに。冒頭で、へんくつで頑固なカールになるまでの人生が走馬灯のように描かれ、そしてカールが旅立つ理由が分かりました。愛する妻エリーとの大切な約束。家ごと旅へ出るという選択には、意表を突かれましたが何よりも、旅立つ瞬間の映像の美しさにくぎ付けです。風船に反射した光が部屋の中まで伸び、影を付ける。もう一度見たい素敵な映像でした。そして旅立った後のカールと、迷い込んでいて思わず一緒に旅立つ事になった、肥満少年のラッセルとの掛け合い、だんだんとお互いを、思いやる世代を超えた友情に、のめり込みました。飛行船での出来ごとにハラハラしながら最後には、やはりホロリと涙しました。…元に戻す
泣けるアニメを実際に見て涙腺崩壊せざるを得なかったランキング2.57pt
感動の名作がズラリ!アニメだから描ける心に響くランキング3.73pt
りんごさん
ひとりで暮らすカールじいさんの現状は厳しいもので、亡くなった奥さんの思い出にしがみついて生きている状態です。仏頂面で偏屈なじいさんという感じです。 奥さんのエリーとは、子供の頃から一緒で大人になって結婚して、いつでも幸せそうな笑顔のふたりが素敵です。 子供ができない悲しみを一緒に乗り越え、お互いの愛情が全て相手にだけ向けられていたような感じで、だからこそ「思い出にしがみつく」というのは仕方ないようにも思えます。 事故のように出会った男の子ラッセルとの旅は、「思い出さえあれば平気」とでもいうようなカールじいさんの心を少しづつ変えていきます。 主人公が地味なおじいさんなので、あまり期待しないで観た作品でした。 が、思った以上に心に響いた作品でした。 エンディングのラッセルと一緒にアイスを食べているカールじいさんが、おだやかで幸せそうで良かったです。
ひとりで暮らすカールじいさんの現状は厳しいもので、亡くなった奥さんの思い出にしがみついて生きている状…もっと見る
ひとりで暮らすカールじいさんの現状は厳しいもので、亡くなった奥さんの思い出にしがみついて生きている状態です。仏頂面で偏屈なじいさんという感じです。 奥さんのエリーとは、子供の頃から一緒で大人になって結婚して、いつでも幸せそうな笑顔のふたりが素敵です。 子供ができない悲しみを一緒に乗り越え、お互いの愛情が全て相手にだけ向けられていたような感じで、だからこそ「思い出にしがみつく」というのは仕方ないようにも思えます。 事故のように出会った男の子ラッセルとの旅は、「思い出さえあれば平気」とでもいうようなカールじいさんの心を少しづつ変えていきます。 主人公が地味なおじいさんなので、あまり期待しないで観た作品でした。 が、思った以上に心に響いた作品でした。 エンディングのラッセルと一緒にアイスを食べているカールじいさんが、おだやかで幸せそうで良かったです。…元に戻す
泣けるアニメを実際に見て涙腺崩壊せざるを得なかったランキング1.85pt
感動の名作がズラリ!アニメだから描ける心に響くランキング1.44pt
ミラーマンださん
最愛の人が亡くなって、後は孤独にお迎えを待つばかりとなったなら、多くの人はどんな行動を取るでしょう。カールじいさんは、亡くなった奥さんとの夢を果たすために、それまで温めていた計画を実行に移します。そんなとき、チョコレートを売りに来た小太りなボーイスカウトの少年と出会います。全く反りの合わなかった少年と老人は、いつしかお互いを無くてはならない親友として認め合います。少年の世間知らずな厚かましさやずうずうしさには少し「イラッ」と来ることもありましたが、それはカールじいさんも同様で、最初は彼を全く受け入れてはいませんでした。それが、度重なる冒険のうちに心を開き、二人でいることの大切さを学んで行きます。伴侶が亡くなって誰にも心の内を見せなかったカールじいさんは、初めはお荷物以外のなんでもなかった少年をとうとう心の底から愛するのです。ディズニーでは決まったパターンなのかもしれませんが、分かっていながらも目頭が熱くなるストーリーです。映画の終わり近くでは、少年がボーイスカウトの表彰式に出るシーンがあります。その表彰式に少年の両親は現れませんでした。しかし、彼等の代わりに姿を見せたのは、あの頑固で怒ってばかりいたカールじいさんでした。年齢を超えた友情に誰もが心を動かされることでしょう。老人の孤独な生活がクローズアップされる昨今ですが、カールじいさんにはいつまでも少年がそばにいてくれるのでしょうね。
最愛の人が亡くなって、後は孤独にお迎えを待つばかりとなったなら、多くの人はどんな行動を取るでしょう。…もっと見る
最愛の人が亡くなって、後は孤独にお迎えを待つばかりとなったなら、多くの人はどんな行動を取るでしょう。カールじいさんは、亡くなった奥さんとの夢を果たすために、それまで温めていた計画を実行に移します。そんなとき、チョコレートを売りに来た小太りなボーイスカウトの少年と出会います。全く反りの合わなかった少年と老人は、いつしかお互いを無くてはならない親友として認め合います。少年の世間知らずな厚かましさやずうずうしさには少し「イラッ」と来ることもありましたが、それはカールじいさんも同様で、最初は彼を全く受け入れてはいませんでした。それが、度重なる冒険のうちに心を開き、二人でいることの大切さを学んで行きます。伴侶が亡くなって誰にも心の内を見せなかったカールじいさんは、初めはお荷物以外のなんでもなかった少年をとうとう心の底から愛するのです。ディズニーでは決まったパターンなのかもしれませんが、分かっていながらも目頭が熱くなるストーリーです。映画の終わり近くでは、少年がボーイスカウトの表彰式に出るシーンがあります。その表彰式に少年の両親は現れませんでした。しかし、彼等の代わりに姿を見せたのは、あの頑固で怒ってばかりいたカールじいさんでした。年齢を超えた友情に誰もが心を動かされることでしょう。老人の孤独な生活がクローズアップされる昨今ですが、カールじいさんにはいつまでも少年がそばにいてくれるのでしょうね。…元に戻す
泣けるアニメを実際に見て涙腺崩壊せざるを得なかったランキング1.74pt
感動の名作がズラリ!アニメだから描ける心に響くランキング1.30pt
映画大好きおばさんさん
 私は結婚していますがこのアニメはたくさんの「夫婦のきずな」を考えさせられる要素がつまっていると感じました。まず当時は夫との間になかなか子どもができなく、もしかしたら子どもは持てないかもしれないな、と考える日もありました。カールじいさんと奥さんの間には子どもがいません。それを表わす描写もとてもすばらしいものだったのですが、そこでかなり勇気づけられたのを覚えています。次に奥さんを亡くしてしまい、土地を追われそうになったカールじいさんが奥さんとの思い出の土地に旅立つのですが、小さな男の子との出会いがありました。最初はけむたがっていたカールじいさんですが最後にはその男の子と信頼を結びます。子どものいないカールじいさんが戸惑いながら子どもと接し心を開いていく描写では、小さな男の子が凍ってしまったカールじいさんの心を溶かしていくようでとても心に響きました
 私は結婚していますがこのアニメはたくさんの「夫婦のきずな」を考えさせられる要素がつまっていると感じ…もっと見る
 私は結婚していますがこのアニメはたくさんの「夫婦のきずな」を考えさせられる要素がつまっていると感じました。まず当時は夫との間になかなか子どもができなく、もしかしたら子どもは持てないかもしれないな、と考える日もありました。カールじいさんと奥さんの間には子どもがいません。それを表わす描写もとてもすばらしいものだったのですが、そこでかなり勇気づけられたのを覚えています。次に奥さんを亡くしてしまい、土地を追われそうになったカールじいさんが奥さんとの思い出の土地に旅立つのですが、小さな男の子との出会いがありました。最初はけむたがっていたカールじいさんですが最後にはその男の子と信頼を結びます。子どものいないカールじいさんが戸惑いながら子どもと接し心を開いていく描写では、小さな男の子が凍ってしまったカールじいさんの心を溶かしていくようでとても心に響きました …元に戻す
泣けるアニメを実際に見て涙腺崩壊せざるを得なかったランキング0.40pt
感動の名作がズラリ!アニメだから描ける心に響くランキング0.51pt
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