竜馬がゆく
竜馬がゆく

司馬遼太郎が三十代の頃に書いた作品です。幕末の動乱の時代を生きた坂本竜馬を中心に、夜明けのために奔走した人々を描いています。

1円
699円

上記に表示されている価格は最新の価格ではありません。正確な価格については、リンク先のサイトにてご確認下さい。

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司馬遼太郎が三十代の頃に書いた作品です。幕末の動乱の時代を生きた坂本竜馬を中心に、夜明けのために奔走した人々を描いています。

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クチコミ数60 ※ここでは代表的なクチコミを表示しています。
ねねこさん
「竜馬がゆく」は大学時代の同級生にすすめられて買いました。何回か最初の1冊目の途中で挫折していましたが、ある時、読み始めたら一気に8冊読み切ってしまいました。実際の歴史小説でありながら、人物がいきいきしているところが魅力的です。竜馬が気に入って、高知の桂浜と坂本竜馬記念館、京都の霊山護国神社の竜馬の墓(隣りには一緒に亡くなった中岡慎太郎の墓もあります)、寺田屋に行きました。実際にこの場所に竜馬がいたんだと思うと、感慨深かったです。幕末の時代は、若者が世界を変えようと大活躍していて、一番好きな時代になりました。受験生がこの小説を読んだら幕末の時代に興味を持つと思いますし、この時代の人物の名前にもだいぶ詳しくなり、受験にも役立つと思います。
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「竜馬がゆく」は大学時代の同級生にすすめられて買いました。何回か最初の1冊目の途中で挫折していましたが、ある時、読み始めたら一気に8冊読み切ってしまいました。実際の歴史小説でありながら、人物がいきいきしているところが魅力的です。竜馬が気に入って、高知の桂浜と坂本竜馬記念館、京都の霊山護国神社の竜馬の墓(隣りには一緒に亡くなった中岡慎太郎の墓もあります)、寺田屋に行きました。実際にこの場所に竜馬がいたんだと思うと、感慨深かったです。幕末の時代は、若者が世界を変えようと大活躍していて、一番好きな時代になりました。受験生がこの小説を読んだら幕末の時代に興味を持つと思いますし、この時代の人物の名前にもだいぶ詳しくなり、受験にも役立つと思います。…元に戻す
歴史マニアも初心者もこれだけはおさえておきたい歴史小説ランキング12.74pt
acoさん
 「竜馬がゆく」は、登場人物がとてもいきいきしていて、時代は違えど、すぐそばにいて息遣いまで感じられるような小説です。特に竜馬がとても魅力的です。この時代は各藩や幕府の勢力が複雑、人の動きもとても複雑ですが、歴史小説として、この時代に何が起きていたのか、知ることができます。そういう政治的な動きの他に、個人的に私が面白いなあと思ったのは、後半、竜馬が幕府と各藩、そして海援隊の仕事をするために、江戸、京都、長崎を行ったり来たりするところです。電車も車もないわけですから、竜馬は徒歩で行ったり来たりするのです。今の人だったらありえないことですが、竜馬は思い立ってぱっとその距離を出かけていくところが面白かったし、だけど最後のほうでは、「歩くより船のほうが早い」と幕府や藩の船に乗せてもらうことを選ぶところが、いくら健脚な昔の人だって、やっぱり楽な方を選ぶよね、と思ったり。また、電話もテレビもない時代、情報がどうやって届くのか、そういうところも興味深く読みました。
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 「竜馬がゆく」は、登場人物がとてもいきいきしていて、時代は違えど、すぐそばにいて息遣いまで感じられるような小説です。特に竜馬がとても魅力的です。この時代は各藩や幕府の勢力が複雑、人の動きもとても複雑ですが、歴史小説として、この時代に何が起きていたのか、知ることができます。そういう政治的な動きの他に、個人的に私が面白いなあと思ったのは、後半、竜馬が幕府と各藩、そして海援隊の仕事をするために、江戸、京都、長崎を行ったり来たりするところです。電車も車もないわけですから、竜馬は徒歩で行ったり来たりするのです。今の人だったらありえないことですが、竜馬は思い立ってぱっとその距離を出かけていくところが面白かったし、だけど最後のほうでは、「歩くより船のほうが早い」と幕府や藩の船に乗せてもらうことを選ぶところが、いくら健脚な昔の人だって、やっぱり楽な方を選ぶよね、と思ったり。また、電話もテレビもない時代、情報がどうやって届くのか、そういうところも興味深く読みました。…元に戻す
歴史マニアも初心者もこれだけはおさえておきたい歴史小説ランキング9.59pt
イックさん
歴史小説が好きなら絶対に外すことが出来ない作品が「竜馬がゆく」だと言えます。作者は司馬遼太郎さんで、土佐の下級武士の次男でありながら飛びぬけた行動力と人間的魅力を持ち明治維新の主役の1人である坂本竜馬を描いた作品で、文庫版でも全7巻の超大作です。私は司馬さんは新撰組の副長である土方歳三を描いた「燃えよ剣」を読んで嵌ったクチですが、司馬さんの描く竜馬はすごく魅力的な人物だと言えます。歴史小説って難しいと思っている人にこそ読んで欲しい作品ですし、すごくスムーズに時代設定が頭に入ってくるし、キャラクターも勿論魅力的ですが江戸の終わりから明治というのはめまぐるしく時代が動く躍動感が伝わってきてすごくドキドキするし興味深い時代だと言えます。
歴史小説が好きなら絶対に外すことが出来ない作品が「竜馬がゆく」だと言えます。作者は司馬遼太郎さんで、…もっと見る
歴史小説が好きなら絶対に外すことが出来ない作品が「竜馬がゆく」だと言えます。作者は司馬遼太郎さんで、土佐の下級武士の次男でありながら飛びぬけた行動力と人間的魅力を持ち明治維新の主役の1人である坂本竜馬を描いた作品で、文庫版でも全7巻の超大作です。私は司馬さんは新撰組の副長である土方歳三を描いた「燃えよ剣」を読んで嵌ったクチですが、司馬さんの描く竜馬はすごく魅力的な人物だと言えます。歴史小説って難しいと思っている人にこそ読んで欲しい作品ですし、すごくスムーズに時代設定が頭に入ってくるし、キャラクターも勿論魅力的ですが江戸の終わりから明治というのはめまぐるしく時代が動く躍動感が伝わってきてすごくドキドキするし興味深い時代だと言えます。…元に戻す
歴史マニアも初心者もこれだけはおさえておきたい歴史小説ランキング7.82pt
tammnoさん
司馬遼太郎さんの代表作ともいえる作品です。幕末の志士たちの姿を坂本龍馬を中心に描く長編小説。司馬遼太郎さんの作品らしくわたしは主観があまりはいっていなく、史実に実に見合った作品なのではないかと感じました。また、坂本龍馬が生まれてから幕末の混乱に一区切りをつけてから暗殺されるまでの歴史をこんなにわかりやすく学べる歴史書はないのではないでしょうか。私自身は坂本龍馬が小説の中で師とあおぐことになる勝海舟のファンでした。この竜馬がゆくのあとに、勝海舟を題材にした司馬遼太郎さんの作品を読んだほどです。一貫して史実に忠実な司馬さんの作品。まずは竜馬がゆくから読んでみるのが一番です。だれでもすっと読んでいける作品です。
司馬遼太郎さんの代表作ともいえる作品です。幕末の志士たちの姿を坂本龍馬を中心に描く長編小説。司馬遼太…もっと見る
司馬遼太郎さんの代表作ともいえる作品です。幕末の志士たちの姿を坂本龍馬を中心に描く長編小説。司馬遼太郎さんの作品らしくわたしは主観があまりはいっていなく、史実に実に見合った作品なのではないかと感じました。また、坂本龍馬が生まれてから幕末の混乱に一区切りをつけてから暗殺されるまでの歴史をこんなにわかりやすく学べる歴史書はないのではないでしょうか。私自身は坂本龍馬が小説の中で師とあおぐことになる勝海舟のファンでした。この竜馬がゆくのあとに、勝海舟を題材にした司馬遼太郎さんの作品を読んだほどです。一貫して史実に忠実な司馬さんの作品。まずは竜馬がゆくから読んでみるのが一番です。だれでもすっと読んでいける作品です。…元に戻す
歴史マニアも初心者もこれだけはおさえておきたい歴史小説ランキング6.7pt
おぐりさん
そもそも「竜馬がゆく」ほど歴史小説としてふさわしいといえる小説は、個人的には他にはないんじゃないかと思っているくらいです。というのもこの小説により、それまであまりメジャーではなかった坂本竜馬という人物が、日の目を見る事になるくらい後世に影響を残した作品だからです。私が小学生の頃の歴史の教科書なんて、坂本竜馬に関する記述がほとんどなかったのですが、大学受験の時には覚えるのが必須の人物になっていて驚いた記憶があります。その事もあり興味を持ち小説を読んでみたのですが、小説とは思えないくらい時代考証がしっかりされていて驚きました。薩長同盟はそれまで名前しか知らなかったのですが、特に中盤以降の海援隊結成から薩長同盟の流れは、こういう事があったのかと勉強になりましたし、すごく熱いシーンで今でも一番大好きでたまに読み返すくらいです。
そもそも「竜馬がゆく」ほど歴史小説としてふさわしいといえる小説は、個人的には他にはないんじゃないかと…もっと見る
そもそも「竜馬がゆく」ほど歴史小説としてふさわしいといえる小説は、個人的には他にはないんじゃないかと思っているくらいです。というのもこの小説により、それまであまりメジャーではなかった坂本竜馬という人物が、日の目を見る事になるくらい後世に影響を残した作品だからです。私が小学生の頃の歴史の教科書なんて、坂本竜馬に関する記述がほとんどなかったのですが、大学受験の時には覚えるのが必須の人物になっていて驚いた記憶があります。その事もあり興味を持ち小説を読んでみたのですが、小説とは思えないくらい時代考証がしっかりされていて驚きました。薩長同盟はそれまで名前しか知らなかったのですが、特に中盤以降の海援隊結成から薩長同盟の流れは、こういう事があったのかと勉強になりましたし、すごく熱いシーンで今でも一番大好きでたまに読み返すくらいです。…元に戻す
歴史マニアも初心者もこれだけはおさえておきたい歴史小説ランキング5.92pt
はじめっちゅさん
 「竜馬がゆく」は、幕末の志士、坂本龍馬を主人公にした、司馬遼太郎の代表作の一つです。坂本龍馬が、いかに柔軟な考えを持ち、新しい時代を作り上げるのに大きな役割を持ったのか、ということが、この本を通じてよく分かりました。 しかし一方で、剣術の達人でありながら人並み外れて不器用であったり、と、振れ幅の大きな人柄であったことも伝わり、坂本龍馬という人の個性が、大変魅力的だったことも伝わってきました。(このあたり、もしかしたら作者の創作の部分かもしれませんが) この「竜馬がゆく」に限らず、司馬遼太郎の小説は非常に綿密な調査と時代考証をベースに書かれています。だからこの本についても、その背景となる幕末の歴史について、良く知ることができました。ペルー来航から大政奉還まで、短い時間であるものの、多くのことがって続けに起こるため、日本史の教科書をざっと読んだだけでは理解できなかった時系列的な理解も、実はこの本で解決しました。本当は小説なので、あまり真に受け過ぎてもいけないのかもしれませんが。
 「竜馬がゆく」は、幕末の志士、坂本龍馬を主人公にした、司馬遼太郎の代表作の一つです。坂本龍馬が、い…もっと見る
 「竜馬がゆく」は、幕末の志士、坂本龍馬を主人公にした、司馬遼太郎の代表作の一つです。坂本龍馬が、いかに柔軟な考えを持ち、新しい時代を作り上げるのに大きな役割を持ったのか、ということが、この本を通じてよく分かりました。 しかし一方で、剣術の達人でありながら人並み外れて不器用であったり、と、振れ幅の大きな人柄であったことも伝わり、坂本龍馬という人の個性が、大変魅力的だったことも伝わってきました。(このあたり、もしかしたら作者の創作の部分かもしれませんが) この「竜馬がゆく」に限らず、司馬遼太郎の小説は非常に綿密な調査と時代考証をベースに書かれています。だからこの本についても、その背景となる幕末の歴史について、良く知ることができました。ペルー来航から大政奉還まで、短い時間であるものの、多くのことがって続けに起こるため、日本史の教科書をざっと読んだだけでは理解できなかった時系列的な理解も、実はこの本で解決しました。本当は小説なので、あまり真に受け過ぎてもいけないのかもしれませんが。…元に戻す
歴史マニアも初心者もこれだけはおさえておきたい歴史小説ランキング4.78pt
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