捕獲者―ロッセリーニ家の息子
捕獲者―ロッセリーニ家の息子

勤務するホテルが買収され、過去に一度だけ間違いを犯した相手が買収会社のボスとして現れる男性同士のラブロマンス作品です。

58円

上記に表示されている価格は最新の価格ではありません。正確な価格については、リンク先のサイトにてご確認下さい。

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クチコミ数8 ※ここでは代表的なクチコミを表示しています。
イックさん
捕獲者―ロッセリーニ家の息子という小説は実はこれはシリーズもので、他にも共犯者、守護者、奪略者、継承者とあります。BL小説というのは基本的に単発の話が多いのでシリーズ化される作品はそれだけ人気があるということが出来ますし、岩本薫さんの小説と蓮川愛のイラストのコンビはやっぱり強いなとシミジミ思いました。シリーズモノといってもロッセリーニ3兄弟を描いている作品なので、この話だけで読んでも十分楽しめる構成になっています。今回は次男エドゥアール編です。このシリーズの魅力はとにかく見目麗しい兄弟なのとさらにお金持ちで権力まであるのですからある意味豪華というか煌びやかな世界です。BL小説はファンタジー小説と同義だと思っているので、これくらい華やかで甘い作品の方が見ている側としてはじっくり浸れて楽しいと思います。
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捕獲者―ロッセリーニ家の息子という小説は実はこれはシリーズもので、他にも共犯者、守護者、奪略者、継承者とあります。BL小説というのは基本的に単発の話が多いのでシリーズ化される作品はそれだけ人気があるということが出来ますし、岩本薫さんの小説と蓮川愛のイラストのコンビはやっぱり強いなとシミジミ思いました。シリーズモノといってもロッセリーニ3兄弟を描いている作品なので、この話だけで読んでも十分楽しめる構成になっています。今回は次男エドゥアール編です。このシリーズの魅力はとにかく見目麗しい兄弟なのとさらにお金持ちで権力まであるのですからある意味豪華というか煌びやかな世界です。BL小説はファンタジー小説と同義だと思っているので、これくらい華やかで甘い作品の方が見ている側としてはじっくり浸れて楽しいと思います。…元に戻す
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あいうえおさん
今回は次男エドゥアール編。主人公は彼に恋し、切磋琢磨する和風美人青年・成宮礼人。礼人は、日本の老舗ホテルで真摯に勤務する若手リーダー。幼児期のトラウマにより暗所恐怖症の彼は、10年前に米国での修行中、金髪碧眼の麗人に停電のエレベーター内で助けられ、強烈に惹かれるまま一夜を過ごしてしまった過去を持っていた。歳月が流れ、一流ホテルマンに成長した礼人の前に、なんとあの夜を交わし、その後手酷く失恋したはずの相手が自社の新しいオーナーとして現れる…!彼はエドゥアール。世界で様々な事業を手広く展開するロッセリーニグループの御曹司で、フランスの故・名女優を母親に持つ、美貌の超セレブリティ。ホテル経営の方針で衝突しながらも、いつしかパートナーシップで結ばれる二人。だが、10年前の出来事を忘れたかのように振舞うエドゥに、礼人もまた、知らない振りでやり過ごそうとするのだが…。まず、主人公の礼人を演じる野島健児が得意とする「暗い過去を持つ、聡明な受け」と中村悠一演じる「貴公子然としたアイス・ビューティー」エドゥアールのキャスティングが、怖ろしい程に期待を上回っていた。「君こそ、もう暗闇は平気なのか?」というエドゥの台詞。原作では礼人との過去を持ち出すズルイ手段かと思っていたら、中村エドゥアールのその深い声の優しさ!読者である私が想像していたよりもずっと、2人が不器用かつナイーブな心を持ち、ホテルマンとして俊敏で優秀な男達なのだと、声優2人に教えられた。ベッドシーンでの呼吸のシンクロも息を飲む素晴らしさ。本当に感動しました。他の兄弟と違い、自らのマフィアの血から逃れようとしつつも、やはりロッセリーニでの思い出を捨てられないエドゥの葛藤と矛盾を体言してくれた中村悠一と、恋愛の古傷を抉られたまま仕事に真剣に向き合う礼人のプロ根性を魅せてくれた野島健児両氏の、見事としか表現不可能なドラマに、喝采したい。原作を読んでいなくても、この2枚組だけで充分楽しめる。岩本薫作品の中ではきわめて珍しい、ラブストーリー面よりもビジネスエピソードが大人テイストに描写されていて、甘さが少ない分ラブシーンが濃厚に萌える。声優同士の会話が無かったのが非常に残念!!野島弟・中村ファンならば必買!!特にガンダム00のグラハム・エーカーの存在で中村ファンになった私には、硬質だが感情表現が青い炎のように静かに燃えるエドゥアールのキャラには、身悶えするくらい、嬉しいCD。ぜひ兄弟+恋人達のトークなど描き下ろして欲しい。
今回は次男エドゥアール編。主人公は彼に恋し、切磋琢磨する和風美人青年・成宮礼人。礼人は、日本の老舗ホ…もっと見る
今回は次男エドゥアール編。主人公は彼に恋し、切磋琢磨する和風美人青年・成宮礼人。礼人は、日本の老舗ホテルで真摯に勤務する若手リーダー。幼児期のトラウマにより暗所恐怖症の彼は、10年前に米国での修行中、金髪碧眼の麗人に停電のエレベーター内で助けられ、強烈に惹かれるまま一夜を過ごしてしまった過去を持っていた。歳月が流れ、一流ホテルマンに成長した礼人の前に、なんとあの夜を交わし、その後手酷く失恋したはずの相手が自社の新しいオーナーとして現れる…!彼はエドゥアール。世界で様々な事業を手広く展開するロッセリーニグループの御曹司で、フランスの故・名女優を母親に持つ、美貌の超セレブリティ。ホテル経営の方針で衝突しながらも、いつしかパートナーシップで結ばれる二人。だが、10年前の出来事を忘れたかのように振舞うエドゥに、礼人もまた、知らない振りでやり過ごそうとするのだが…。まず、主人公の礼人を演じる野島健児が得意とする「暗い過去を持つ、聡明な受け」と中村悠一演じる「貴公子然としたアイス・ビューティー」エドゥアールのキャスティングが、怖ろしい程に期待を上回っていた。「君こそ、もう暗闇は平気なのか?」というエドゥの台詞。原作では礼人との過去を持ち出すズルイ手段かと思っていたら、中村エドゥアールのその深い声の優しさ!読者である私が想像していたよりもずっと、2人が不器用かつナイーブな心を持ち、ホテルマンとして俊敏で優秀な男達なのだと、声優2人に教えられた。ベッドシーンでの呼吸のシンクロも息を飲む素晴らしさ。本当に感動しました。他の兄弟と違い、自らのマフィアの血から逃れようとしつつも、やはりロッセリーニでの思い出を捨てられないエドゥの葛藤と矛盾を体言してくれた中村悠一と、恋愛の古傷を抉られたまま仕事に真剣に向き合う礼人のプロ根性を魅せてくれた野島健児両氏の、見事としか表現不可能なドラマに、喝采したい。原作を読んでいなくても、この2枚組だけで充分楽しめる。岩本薫作品の中ではきわめて珍しい、ラブストーリー面よりもビジネスエピソードが大人テイストに描写されていて、甘さが少ない分ラブシーンが濃厚に萌える。声優同士の会話が無かったのが非常に残念!!野島弟・中村ファンならば必買!!特にガンダム00のグラハム・エーカーの存在で中村ファンになった私には、硬質だが感情表現が青い炎のように静かに燃えるエドゥアールのキャラには、身悶えするくらい、嬉しいCD。ぜひ兄弟+恋人達のトークなど描き下ろして欲しい。…元に戻す
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いういういさん
個人的に待望の次男エドゥアール編でした。というのも、1「略奪者」2「守護者」の中で、最も存在感が謎めいていて、ミステリアスな存在だったのが次兄のエドゥであり、かつ現在人気急上昇中の声優・中村悠一氏の声担当キャラだったからです。前2冊ではほとんど出番も台詞も無く、どういう性格の人物なのかイマイチ掴めないエドゥアールの人物像が、今回の新刊では、主人公受けの成宮礼人の視点にて克明に描かれています。この「捕獲者」は、岩本女史いわく「初体験の美人×美人」というタイトル通り、二人の美形が主人公。典型的白人エリートエドゥアール×日本美人の年上受け礼人。最初「敬語受けの主人公…ハマれるかな…」と不安でした。一番好きだったのが末っ子ルカ編(下僕×主人)でしたので。けれど読み進めていくうちに、これはBLとしてではなく、純粋なビジネス小説としても充分楽しめる作品だと分かります。むしろ恋愛色方面の描写よりも、一流老舗ホテル経営の内容が多いので、イチャイチャアマアマが好き、という方よりも、本格的なドラマ背景・大人同士の恋愛BLを求める読者さんにご推薦します。
個人的に待望の次男エドゥアール編でした。というのも、1「略奪者」2「守護者」の中で、最も存在感が謎め…もっと見る
個人的に待望の次男エドゥアール編でした。というのも、1「略奪者」2「守護者」の中で、最も存在感が謎めいていて、ミステリアスな存在だったのが次兄のエドゥであり、かつ現在人気急上昇中の声優・中村悠一氏の声担当キャラだったからです。前2冊ではほとんど出番も台詞も無く、どういう性格の人物なのかイマイチ掴めないエドゥアールの人物像が、今回の新刊では、主人公受けの成宮礼人の視点にて克明に描かれています。この「捕獲者」は、岩本女史いわく「初体験の美人×美人」というタイトル通り、二人の美形が主人公。典型的白人エリートエドゥアール×日本美人の年上受け礼人。最初「敬語受けの主人公…ハマれるかな…」と不安でした。一番好きだったのが末っ子ルカ編(下僕×主人)でしたので。けれど読み進めていくうちに、これはBLとしてではなく、純粋なビジネス小説としても充分楽しめる作品だと分かります。むしろ恋愛色方面の描写よりも、一流老舗ホテル経営の内容が多いので、イチャイチャアマアマが好き、という方よりも、本格的なドラマ背景・大人同士の恋愛BLを求める読者さんにご推薦します。…元に戻す
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ゆうさん
小説「捕獲者―ロッセリーニ家の息子」はBLだと感じました。この内容がニューヨークなので、ニューヨークの背景等、そのことを想像しながら感じることができます。そのため、とてもセレブ感を感じることができるのです。女性にとっては、小説を読んでいて、そのようなセレブ感を感じることができるのは、夢のような小説であると感じたことでした。しかも、主人公と、好きになった相手との、ロマンスもいいです。見ていて、ロマンティックな雰囲気さえ感じてしまうのです。嫌なエロさではなく、雰囲気のよいエロさなので、女性が好きなパタンかなと思っています。男性同士のほうがピュアなのかもとさえ思う、そんな内容となっています。見ると、気分良くなれますよ!
小説「捕獲者―ロッセリーニ家の息子」はBLだと感じました。この内容がニューヨークなので、ニューヨーク…もっと見る
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