ドラマランキング
最近感動しましたか?感動ドラマのランキング作品なら、きっとあなたの心を揺り動かしてくれるでしょう。
少年は鳥になった
心室中隔欠損症という生まれつきの病気で一年持たないと言われた少年は、奇跡的に15歳まで生き延び、小学生の時見たイヌワシをもう一度見たいと夢見ていましたが、体の成長に心臓がついていけず、かなり危険な状態になっていました。幼なじみの少女の両親の離婚と転校や、親友のよそよそしい態度に戸惑うこともありましたが、それに向き合い乗り越えていきます。そして、春休みには3人でイヌワシを見に行く約束をするのですが、すでに少年は、死と直面するような状況に陥ることもあったのです‥。少年役の山下智久、母親役の浅野ゆう子、そのほか、全体的に演技がわざとらしくなく好感が持てます。90分少々と時間が短いため、ダイジェストを観ているような物足りなさはありますが、重要なエピソードは丁寧に描かれています。また、登場人物が時折見せる複雑な表情にメッセージが込められているようで、それぞれの立場を思いやりながら観ると感動も深まると思います。後半は涙なくしては観られないほど感動しました。
ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏
題名からして娘か主人公が死んでしまう設定のドラマだろうなと思いました。死を迎えるまでの家族の物語ではなく、一度離れ、それぞれ違う道を歩んでいる元家族たちが、主人公の「死」のために、また前とは違う絆を見つけるドラマでした。主人公は仕事のために子供や家庭を捨てて生きてきたけど、死の宣告をされて思いだしたのは元家族、でももう元旦那は再婚してていて新たな家庭を築いていました。初めはいろんな葛藤があったけど、最後には一度家族だっただけあって、簡単には割り切れない気持ちがたくさんあるのです。私は主人公が子供に知られないように消えたいと願った時、元旦那の再婚相手が、いきなり消えられる子供の気持ちを考えろと殴ったシーンが一番感動しました。その後の、子供の言葉で生きようとする気持ちを奮い立たすシーンも感動した場面です。
よい子の味方 新米保育士物語
櫻井翔さん演じる鈴木太陽が、保育園の先生になるという子供の頃からの夢を、産休の保育士の代理というかたちで叶え、女性社会である保育士の世界で戸惑いながらも奮闘する感動ドラマです。女性の保育士や保護者になかなか認められないながらも持ち前の明るさで、全力で子供たちと向き合う太陽の姿を応援したくなりました。毎回園児たちを通して様々な親子関係の事情も見られ、一つ一つの問題に立ち向かい乗り越えていくところは涙なしでは見られず感動的でした。また、太陽の幼なじみである修造(遠藤章造)や太陽の保育園時代の先生である完一(藤村俊二)など脇役も味のあるアクセントとなっていて、見どころの一つです。しかしこのドラマで何よりも印象に残るのは、太陽の明るい笑顔でした。あの笑顔にいつも元気と感動をもらえました。
名作と言われる恋愛ドラマはたくさんありますが、ランキングには本当に恋している気分になれる作品ばかりがあります。
恋ノチカラ
このドラマはストーリーも面白く、出演されている俳優さん達の演技がとても素晴らしい作品なので、毎回楽しみに観ていたお気に入りの恋愛ドラマです。主人公はごく普通のOLで30歳という年齢から恋愛を諦めてしまっているというキャラクター設定ですが、恋をする事を諦めた女性が再び好きな人の為に頑張る姿に観ていて胸が熱くなりました。そして何よりも、深津絵里さんの演技が本当に素晴らしくて、主人公の切ない恋心を描いたストーリー展開に毎回キュンとしながら観ていました。恋愛ドラマと言っても、わりとコメディ要素も多く含まれている作品なのですが、ドラマの後半からだんだんと切なさが増していき、最終回に近づくにつれ、主人公に感情移入して思わず涙しながら観る場面が多くなりました。恋ノチカラは観ていてとても元気がもらえる恋愛ドラマですし、最終回を観終わった後は自分も恋がしたくなる、そんな素敵な作品だと思います。
ロマンスが必要
このドラマは韓国版sex and the cityとして紹介されていて気になったので見始めました。倦怠期中の女性、男関係の激しい女性と男性経験ゼロな女性の三者三様な恋愛模様を描いた作品だったと思います。こんな人確かにいるという感じの現実味のある恋模様で、同じアラサー女性としてときめきを感じたり、刺激的に感じたりするそれぞれの恋愛が全話において面白かったです。韓国版sex and the cityと紹介されるだけあって、キスシーンの多さにはビックリしましたが、主人公たちがアラサーなことを考えるとアリな恋愛ドラマです。これまで見てきた韓国の恋愛ドラマの中では一風変わった切り口でしたが、一気に三人の違った恋愛を見ることができる面白い恋愛ドラマだったと思います。
世界の中心で、愛をさけぶ
 とても素敵なラブドラマだと思います。 学生の淡い純粋な恋。どこにでもある恋だとおもいきや、女の子が重い病気にかかってしまう。この2人は、恋愛経験はほぼないでしょう。初めての気持ち。なのに、相手は重い病気になり、心配でしかたない。励ましたい。大人のどろどろとした恋愛をまだ知らない2人だからこそ、キレイな心を持った2人だからこそ、より辛い状況なのだと思います。 だんだん病気が悪化し、女の子の髪が抜けてしまう。恋する少女なら、そんな自分を好きな人に見られたくないでしょう。髪がなくなった少女と無菌を保つ為のビニールごしに交わした初キス。この場面が、とても印象的でした。 最後は、死に別れてしまう悲しいドラマですが、純愛が心に染みるドラマでした。
夜中に観ると、トイレも行けなくなる怖いドラマのランキングです。あなたは一人で観られますか?
着信アリ
私は怖いドラマが大好きで邦画・洋画とも両方観ています。その中でも着信アリは特に怖かったです。まず、一番怖いかったシーンは、由美の友人なつみが死の予告電話を受けスタジオの中で顔を自分で一回転させるところがグロ怖かったです。電話を受け取った後にくる独特な雰囲気はホラーならではのゾクゾクする感覚ですが、着信アリは特にゾクゾクし、頭に焼つく映画でした。一人では怖くて絶対みれませんね。非常に意味深な部分もありますが、とにかく怖くて謎を解明する暇もないです笑マリエの目的を探るために由美とひろしが廃病院に乗り込みますが、手や目玉が出てきたり廃病なのに電気がついていたりまるで、ようこそと言わんばかりに引き寄せられていくように、汚い部屋に連れられ、バスタブに死体があり、そーっと近づく由美。これはくるな…と構えていたら「がばっ??」とバスタブから出てきて瞬間ドキっとなりました。由美に近寄るゾンビに抱きしめ「ごめんね」と謝ったときに由美の気持ちが伝わったような雰囲気に包まれたのでハッピーエンドに終わってよかったと思いきや、最後に由美に憑りつき弘を刺した挙句一命をとりとめたひろしをまた刺しはにかんで飴玉を受け取るひろしと由美の顔は恐ろしかったです‥
放送禁止
フジテレビがかつて放送していたドキュメンタリー形式のホラードラマ、それが「放送禁止」です。特に最大の怖さを私が味わったのは、「呪われた大家族」の回です。爽やかな家族のもとにTVスタッフが行き取材をするという設定なのですが、じょじょに家族間の溝が見え、父親が暴力を振るっていたりして、だんだんと怖くなっていきます。最終的には家族全員で結託して父親を殺してしまうという、人間の怖さをまざまざと見せつけられるドラマでした。このドラマは7年後に映画化されています。当時のキャストをまた集め、新しい父親を迎えた家族の中でまた惨劇が起こるという怖すぎる人間関係が見られます。ドラマの特徴として、気をつけて見ていなければヒントを見逃すという点がありますので、これから放送禁止シリーズというドラマを見られる方は、一度も目を離さないで見ていてください。
物呪 モノロイ
このDVDを見た友人から「かなり怖かった」と聞いていたので、ドラマでやると知って見てみました。DVDには3話入っていたそうですが、友人一押しの島田秀平の「心霊アパート13階段」というドラマは放送されませんでした。それでも「ひとりかくれんぼ」も「おいらん淵」も怖かったです。東京に住んでいれば一度は耳にする「おいらん淵」の話。金山が閉山される際に、口封じのため殺された遊女たちの霊が出ると有名なスポットですが、実際私も肝試しに現地へ行ったことがあるので、この話は臨場感がありました。田中要次と一緒に出ていた韓国人俳優、どっかで見たことあるなぁと思いながら見ていましたが、笑っていいともに出ていたんですね。イケメンです。
子供から大人まで一緒に楽しめるドラマのランキングには不滅の名作もたくさんあります。
フルハウス
フルハウスは笑いのツボが浅いので、子供でも理解しやすく笑えて楽しめるドラマです。フルハウスのような大人でも楽しめて、幼稚園児でも楽しめるドラマはなかなかないと思います。たとえばありえないようなモノボケをしたり、変な顔をしてみたり、ドタバタコメディで、まるでドリフを見ているようです。内容もバカバカしいのですが、でも最後はほっこり家族愛が感じられて、子どものドラマデビューにとっておきの作品だと思います。娘たちが誰もが共感できるような悩みを抱えていたりするシーンでは自分と重ねてみたり、親との向き合い方に羨ましさを感じたり、フルハウスとともに自分自身も成長できる気がします。笑って泣いて楽しめるフルハウスは、家族で楽しめるドラマなので、自分も子どもと一緒に見たいなと思います。
西遊記
西遊記の話は、絵本か何かで読んでいたので、ドラマを見る前から知っていました。天竺へ向かう途中でいろいろと起こる事件や騒動が描かれた話でした。私はドラマは子どもの頃見ていましたが、子供の私でも十分に楽しめる内容だったので、子供向けのドラマだったと思います。アクションもあり、毎週楽しく見ていたのを覚えています。時間帯も家族で見ることができる時間だったので、家族団欒の時間に一家で、この西遊記を楽しんでいた人も多かったのではないでしょうか。最近はこういった有名な物語のドラマが少なくなったような気がします。子供からお年寄りまで、家族みんなで楽しめるドラマがもっと増えることを期待したいですね。西遊記の再放送があれば、また見てみたいです。
マルモのおきて
マルモのおきては子供向けのドラマだと思います。まず このドラマには悪人が出てきません。下ネタもありません。親子で見ても恥ずかしくなるシーンはいっさいなく 家族で楽しめる子供向けドラマだと思います。我が家でも小学生の子供らと見ていたのですがなかでもしゃべる犬ムックの存在が子供たちの心を鷲掴みにしていました。あんなにかわいいのに意外と毒舌なギャップに笑えます。薫と友樹の子供らしい行動や悩みには「僕だったらこうするのにー!」と突っ込みながら子供たちは見ていました。ストーリーは大人目線で見たら「そんな馬鹿な」と思う展開もあったのでやはりこれは子供に向けて作られたのだと思います。友の子供を引き取るなんてありえないわ…と親目線で見てしまいストーリーに没頭できないこともしばしばありました。最後にかかる「マルマルモリモリ」も子供たちが踊るのを前提として作られたのではないでしょうか。実際 ドラマが放映された年はどこの運動会ではこのダンスを踊っていました。なので このドラマは子供に向けられて作られたドラマだと思います。
素敵なラブストーリードラマを観ると、本当に恋してるような気持ちになってしまいます。ランキング作品ならなおさらです。
星の金貨
酒井法子を演じる倉本彩は、生まれつき耳と口が不自由で捨て子だった。大沢たかおが演じる永井秀一は、北海道の小さな町の診療所に赴任して、一緒に働いたときに、2人は恋に落ちました。秀一が実家でもある東京の病院に用事があって出かけたきり戻って来なくて、彩は秀一が心配で、初めて東京にたどり着きました。東京では全く分からない彩がそこで1人の男に出会ったのは、腹違いの兄弟の竹野内豊を演じる永井巧巳でした。秀一が記憶喪失で彩の事を覚えていませんでした。ある日秀一が記憶からよみがえり、彩を懐かしく思い出せた喜びが大きかったです。巧巳も彩を愛するようになりました。そして、お腹に身ごもった子は難産で無事に可愛い女の子が生まれました。彩は本当に秀一を愛していたけど、巧巳と2人の子どもなので、秀一を諦めて巧巳と3人で幸せに暮らしました。なんか切ないラブストーリーですね!
ごめん、愛してる
初めに「ごめん、愛してる」というタイトルをレンタルビデオ店で見たときはさほど興味を持たなかったのですが、友達に勧められ見ることにしました。ヒロインの女の子がめちゃくちゃ可愛らしいです。登場人物の複雑に絡み合う人間関係もこのドラマの魅力的なポイントだと思います。ヒロインのウンチェ、幼馴染のユン、ひょんなことからウンチェと再会を果たすムヒョク(おじさん)。三人の複雑な愛への思いにドキドキしたり、ハラハラしたり、切なくなったり。一見、ラブストーリー以外の要素(例えば家族愛など)もたっぷり見どころがあるので、ラブストーリー的な要素を忘れてしまうこともあるのですが、登場人物1人1人が誰かに伝えることのできない、恋心を抱いていたり、それを恋心だと気付いていなかったり、このドラマは陰で愛する、陰で相手のことを大事にすることを教えてくれるラブストーリーです。
バージンロード
バージンロードは当時中学生だった私が夢中になって見ていたラブストーリードラマです。主役の桜井和美(和久井映見)と吉見薫(反町隆)が最初は和美の父を安心させるために嘘をついて恋人と紹介するところから始ります。しかし、和美には恋人の子どもを妊娠していたのだが、恋人が既婚であることを知り、妊娠を告げず別れていたのです。この2人が偽の恋人でながらもはお互いに惹かれあうラブストーリー。最後の方で薫が戦地の子どもの姿を伝える為に外国に行ってしまい、そこで死んだと聞かされるんです。この時は号泣。号泣。でも、死んでいたのは薫じゃなくて、別の人だったんです。2人でバージンロードを歩いてハッピーエンドです。でも、結婚までの間に和美の元恋人が出現したり和美と父が血の繋がった子ではなかった事がわかったり、色々あったります。このドラマの主題歌が安室ちゃんのCAN YOU CELEBRATE!で、ドラマにぴったりでした。
日常にある涙や笑いをラブコメドラマで感じれば、あなたの日常も変わるかも。まずはランキング作品をチェック。
ファンタスティックカップル
ファンタスティックカップルは今まで見た韓国ドラマの中でも、大好きなラブコメドラマの一つになります。まずヒロインがめちゃくちゃ可愛いのです。可愛いといっても清楚で可愛いというのではなく、面白くて純粋で可愛いといった感じです。最初は高飛車で嫌な感じだけの印象だったのですが、ドラマが進んでいくと、その高飛車な感じさえも可愛く見えてきます。実際、高飛車なだけでなく純粋で心優しい女性ですので、どんどんとヒロインに感情移入してしまいます。また、相手役の男性も良い意味でこころ優しい田舎者といった感じで癒されます。そんな魅力的な二人が繰り広げるロマンスは、楽しくて癒されます。ドロドロな刺激たっぷりなドラマではなく、こころあたたまるラブコメです。ファンタスティックカップルを見た後は、ジャージャー麺が食べてみたくなります。笑いとラブがバランスよく散りばめてあるドラマになっています。
私の名前はキムサムスン
生粋の「ラブコメドラマ」です。だいたい必要なコメディー要素は網羅してあります。まず、主演女優さんは、生粋の顔、すなわち整形無しのお顔で登場していました。韓国女性では、珍しいのでしょうね。作中でも、「私は、100パーセントナチュラルですよっ」と食って掛かっていましたから。そんな訳で、そんなに美人ではありません。普通です。おまけに大柄でぽっちゃりしていました。そんな彼女とイケメンとの恋愛物語です。すでに、笑えます。主演女優さんが、ホテルで変装しているシーンがら始まっていきます。それもありえないほど大げさな変装です。涙するシーンに至っては、おばさんの花粉症状態よりもきたない姿でした。完全に女性を捨てて演じきっていました。韓国の女優さんは、すごいです。しかし、徐々に素直なというか今はやりの「ありのままの」彼女の事をイケメンが好きになっていくのです。そこらへんもキツイけれど、笑えます。見ていて爽快感を味わえるそんなラブコメでした。
おいしいプロポーズ
鈴子の気の強いところがハセキョーにぴったりなドラマだったなと思います。随所に料理の画が出てくるので華やかでもありましたが、基本は恋愛中心の物語でした。一方はお金がなく一方はお金持ちで、出会った当初はお互い最悪の印象を持っていたのが段々お互いを知っていくうちに変わっていきます。設定は現実とはかけ離れつつも予想通りに進んでいく単純明快なところもあり、ひと昔前のラブコメを彷彿とさせました。面白く進んでいく恋愛ものは、当時はそこまで珍しくなかったですが今はそんなにないということもあり素直に楽しいドラマだったなと言えます。ラブコメの中ではリピートして見たい作品の一つにもなっています。ファッションもインテリアもおしゃれな部分が多く、料理以外も映像に華があったラブコメでした。
ラブドラマは人前で観るのは恥ずかしいですが、独りなら観たくなります。ランキングにはそんな作品がいっぱいです。
ごめん、愛してる
初めに「ごめん、愛してる」というタイトルをレンタルビデオ店で見たときはさほど興味を持たなかったのですが、友達に勧められ見ることにしました。ヒロインの女の子がめちゃくちゃ可愛らしいです。登場人物の複雑に絡み合う人間関係もこのドラマの魅力的なポイントだと思います。ヒロインのウンチェ、幼馴染のユン、ひょんなことからウンチェと再会を果たすムヒョク(おじさん)。三人の複雑な愛への思いにドキドキしたり、ハラハラしたり、切なくなったり。一見、ラブストーリー以外の要素(例えば家族愛など)もたっぷり見どころがあるので、恋愛的な要素を忘れてしまうこともあるのですが、登場人物1人1人が誰かに伝えることのできない、恋心を抱いていたり、それを恋心だと気付いていなかったり、このドラマは陰で愛する、陰で相手のことを大事にすることを教えてくれるラブストーリーです。
ピュアラブ
このドラマは毎日すごく楽しみに観てました。白血病の主人公のキリコさんとお坊さんの陽春さんのラブドラマです。早くカップルにさせてあげたい気持ちいっぱいで観てましたが、なにせ陽春さんはお坊さんです。恋愛はご法度なわけでキリコさんのお見舞いとかにも心配で来られるんですが、サラッと帰ってしまったりして「もっといてあげればいいのに~」と思ってました。キリコさんの白血病が再発してしまった時、骨髄移植が必要になって陽春さんと偶然型が一致して治る見込みが出てきます。キリコさんはハーフなので難しかったのですが、陽春さんのご先祖が長崎でお菓子屋さんを営んでいた歴史があったのです。この二人を見守る高僧のお坊さん、明石焼きのお店の店主(おねーキャラ)、お手伝いの女性、それにキリコさんのクラスの子供たち、それからキリコさんパパとおばあちゃん。みんあすごくいい人でキリコさんと陽春さんが最後に結婚できるまでみんなで見守ってる感じがすごくよかったです。
東京ラブストーリー
東京ラブストーリーと言えば、ラブドラマの王道ではないでしょうか。放映時、登場人物と同世代でしたので、それはもう夢中になって見ました。リカのような人を一途に思う激しい気持ち、片や完治のような断ち切れない淡い恋心、その他三上、さとみ、尚子と各人それぞれに愛の形があり、さらにリカは上司との不倫という愛の形も抱えていました。ラブストーリーがてんこ盛りという感じで、毎回見逃せないドラマでした。同級生というのが話のキーポイントで、こちらもリアルな愛の展開に親近感が湧いた人も多いと思います。ラブドラマで面白いのは、近親者の中で、あれこれくっついたり、離れたりする展開ですが、まさに東京ラブストーリーは、その典型でしたね。最終的には、それそれの生き方が反映される形で、収まる所に収まったという感じでした。魅力的な俳優陣が織りなす、様々な愛の形に惹きつけられる素敵なラブドラマでした。
ホラーのジャンルでもドラマになるとまた違った楽しみ方もあります。ランキングには通がオススメする作品ばかりです。
着信アリ
私はホラーが大好きで邦画・洋画とも両方観ています。その中でも着信アリは特に怖かったです。まず、一番怖いかったシーンは、由美の友人なつみが死の予告電話を受けスタジオの中で顔を自分で一回転させるところがグロ怖かったです。電話を受け取った後にくる独特な雰囲気はホラーならではのゾクゾクするホラーな感覚ですが、着信アリは特にゾクゾクし、頭に焼つく映画でした。一人では怖くて絶対みれませんね。非常に意味深な部分もありますが、とにかく怖くて謎を解明する暇もないホラードラマです笑マリエの目的を探るために由美とひろしが廃病院に乗り込みますが、手や目玉が出てきたり廃病なのに電気がついていたりまるで、ようこそと言わんばかりに引き寄せられていくように、汚い部屋に連れられ、バスタブに死体があり、そーっと近づく由美。これはくるな…と構えていたら「がばっ??」とバスタブから出てきて瞬間ドキっとなりました。由美に近寄るゾンビに抱きしめ「ごめんね」と謝ったときに由美の気持ちが伝わったような雰囲気に包まれたのでハッピーエンドに終わってよかったと思いきや、最後に由美に憑りつき弘を刺した挙句一命をとりとめたひろしをまた刺しはにかんで飴玉を受け取るひろしと由美の顔は恐ろしかったです‥
放送禁止
フジテレビがかつて放送していたドキュメンタリー形式のホラードラマ、それが「放送禁止」です。特に最大の恐怖を私が味わったのは、「呪われた大家族」の回です。爽やかな家族のもとにTVスタッフが行き取材をするという設定なのですが、じょじょに家族間の溝が見え、父親が暴力を振るっていたりして、だんだんと怖くなっていきます。最終的には家族全員で結託して父親を殺してしまうという、人間の怖さをまざまざと見せつけられるドラマでした。このドラマは7年後に映画化されています。当時のキャストをまた集め、新しい父親を迎えた家族の中でまた惨劇が起こるという怖すぎる人間関係が見られます。ドラマの特徴として、気をつけて見ていなければヒントを見逃すという点がありますので、これから放送禁止シリーズを見られる方は、一度も目を離さないで見ていてください。
スティーブンキング シャイニング
「シャイニング」は、冬の間閉ざされたホテルを管理するバイトを任された、父と母と家族の物語です。父は小説家を志望していて、ホテルの中でも管理作業をしながら執筆をしています。しかし、呪われたホテルの影響を受けて、父親はだんだんおかしくなっていきます。そのおかしくなっていく様子がものすごく怖いです。ある日、母親が父親のタイピングしていた小説を読んでみると、意味不明な文字が羅列してあり、ぞっとしました。またホテルそのものが怖いので、そこに住む双子の女の子の幽霊が登場したり、血がホテルの廊下一杯に流れるシーンは、震えるほど怖いです。シャイニング、というタイトルは、輝くもの、超能力を示していて、小さな超能力を持つ男の子が、なんとか生き残るために力をつかっていくという手に汗握るホラードラマです。
ハッピーエンドドラマのランキング作品を観たあなたは、嫌なことがあってもまた明日から頑張れるはずです。
やまとなでしこ
お金に執着し玉の輿に乗るためにイイ男を探している女性がお金持ちに見えただけで実は魚屋さんの普通の平凡な男性とのラブストーリーでハッピーエンドになるドラマです。本当にお金だけで生きている女性なら魚屋さんと知ったらサッサと別の男性に乗り換えていきそうですが、このドラマはお金より大事な愛に気づいてハッピーエンドになるので、良かったです。男性も女性を離したくなくて嘘から始まり、女性も男性のお金目当てで仲良くなったけど、真実を知っても離れることのできない女性の姿が素敵でした。最後の場面で2人でカップコーヒーを片手にベンチで寄り添っている姿の場面がとても好きです。「お金より大事なものがある」というテーマをちゃんと形にして最終回を終えてくれたハッピーエンドなドラマだと思います。
ロングバケーション
主人公の瀬名も南もそれぞれ好きな人が別々にいるなかで、お互いが一緒に住むことでお互いのことを知り始めます。そしてそれぞれが好きな人に失恋をし、一緒に生活していると初めは情にも似た愛情が出てきます。最後は、一緒にアメリカに行って、アメリカの教会にウェディングドレス姿とタキシードの2人が必死に走っているところが微笑ましいハッピーエンドでした。教会で結婚式を挙げている普通のシーンより、「式に遅れる~」とタクシーにも乗れず、2人でギャグの掛け合いをしながらも、走っている姿の方が、この2人のエンディングにはふさわしかったし、2人の幸せそうでワイワイと楽しそうな結婚生活がイメージできました。この終わり方はロングバケーションならではのハッピーエンドなドラマだと思いました。
イタズラなKiss
イタズラなKISSは漫画がだいすきで読んでいたので、ドラマになったらどうなるのかな?と期待と妙な不安がありました。だいすきな漫画なので、自分の持つイメージがかわってしまったらどうしようという不安です。実際にみたみたら、全然大丈夫でした。100パーセント、自分の思う漫画のままというわけではありませんでしたが、ドラマの世界観があって、その世界が可愛かったです。あのイタズラなkissのかわいい、なんともきゅんとする設定がだいすきですね。みていて、こんなにも笑顔になれてハッピーエンドを楽しめるドラマはイタズラなkissぐらいかもしれませんね。ハッピーエンドで視聴者も恋したくなるさくひんですよね。家族みんなで安心して観れるドラマです。こういうハッピーエンドが一番いいですね。
サスペンスドラマは、予想しなかった展開も魅力の一つ。ランキングにはドキッとする展開の作品が目白押しです。
眠れる森
「眠れる森」はフジテレビで放送されたサスペンスドラマでした。主演は中山美穂さんと木村拓哉さんでした。私が見たサスペンスドラマの中でもかなり完成度が高くて驚いたのを覚えています。中山美穂さんが演じる実那子は一家惨殺事件の生き残りという過去を持ち、木村拓哉さん演じる直季も少年時代から彼女の事を知っています。陣内孝則さん演じる国分という殺人犯が出所したのをきっかけに、十数年の時を越えて再び事件は動き出します。一家惨殺事件の時代と、現在が行き来する時間軸が二つあるドラマも当時は珍しかったように思います。主題歌の後ろに流れる映像があり、全ての登場人物がポーズをとるのですが、実はそのポーズはドラマの中で、死んでいくときのポーズです。すごい凝った演出だなと感動しました。
トライアングル
「トライアングル」は、私が今まで観たドラマ作品の中で最初から最後まで魅力的な作品でした。初回放送分を再放送で観たのがきかっけで、次回(次週)の展開が気になってしまいました。犯人を追う主人公が、時には犯人ではないかと疑ってしまうことや、登場人物1人ひとりが犯人のように感じてしまうことが何度もあり、サスペンスドラマの要素が強いと感じました。各話で、主人公の過去や登場人物の過去と主人公との関係が徐々に紐解かれていくため、毎回1つの謎が次の謎を生むように思えましたが、先が読めないといった面白さも感じました。最終話で真犯人が分かりましたが、その犯人と主人公の対面も緊張感があり、また解決したという安堵感が得られました。全体を通してこの作品は他のサスペンスドラマと比べて、「人間」のより深いところをみせるサスペンスだと思いました。
ダメージ
このドラマは、職場のサスペンス好きな上司に薦めされてみましたが、見始めた瞬間から驚かされました。最初に事件の結末からスタートし、時間軸を行ったり来たりしながら物語を観ていく感じの魅せるスタイル。サスペンスもののドラマが好きで、お昼間のサスペンスドラマや火曜サスペンス劇場などをよく見ていますが、それとは違った見せ方のサスペンスで、サスペンス好きは勿論、サスペンスをあまり見ない方にもおすすめできるドラマだと思います。サスペンスなのでネタバレ厳禁ですが、多少ネタバレしても面白く観れました。主人公のパティも独特な雰囲気があり、見始めたらあっという間にこのドラマの世界に引き込まれてしまい、次回の内容はどうなるんだとワクワクして待ってしまい、ついつい全話一気にレンタルして観てしまったサスペンスドラマでした。
コメディドラマを楽しむコツは、作品を観た人の口コミをベースにランキングした中から選べば良いのです。
Mr.ビーン
私が初めてMr.ビーンを見たのは飛行機の機内でした。それまで話には聞いていたのですが、実際にドラマを見たのは空の上でのことでした。Mr.ビーンはほとんど話をしなくて、無口です。仲良しはクマのぬいぐるみで、とても大切にしています。すごくおかしいのは、Mr.ビーンの動きと表情で、思わずクスッと笑ってしまうのです。立派なコメディードラマだと思います。最初はそれほどおかしいとは思わなかったのですが、見ているうちにその魅力に目覚めて、笑ってしまうのです。私は英語を話すことができるので、英語で見るのですが、Mr.ビーンは英語がわからなくても十分笑えるクオリティの高いコメディードラマになっていて、そのひょうきんな風貌に思わず笑ってしまいます。
ナースのお仕事
ナースがテーマのコメディドラマなので、本来なら命を預かるお仕事なので静かだったりおごそかなドラマが多いですが、いずみちゃんと先輩の日々に仕事の中でのドタバタがコメディだなと思いました。コメディだからと言って、ナースの仕事を軽々しく扱っているのではなく、ちゃんと仕事と向き合い悩む姿も描かれています。ドジだけど一生懸命ないずみちゃんといずみちゃんが失敗するたびに「あさくら~」と怒りながらも、一生懸命ないずみちゃんを可愛い後輩と思っている2人のやりとりが一番面白いし、このドラマのコメディ部分だと思います。また翔子さんにライバル心をもやす大島さんの黒縁メガネとメガネを上げながら眉毛を曲げて意見を言う姿もコメディタッチだなと思いました。
パパはニュースキャスター
懐かしのコメディドラマではありますが、こんなにも楽しいホームドラマはほかにはなかったかもしれませんね。嫌な気分になったり、番組を変えることもありませんでした。まさに夢中になっていたのを覚えています。コメディですので、見逃せない!というおもいもあったんですね。いまのドラマにはない要素がいっぱい詰まっていますね。ニュースキャスターのパパと子供のかけあいがとってもよかったですね。みていても気持ちのいいものでもありました。子役がとっても上手で、のこ作品のコメディ度を盛り上げていた様に思います。日本のコメディの最高作とも言っていいのでないでしょうか?このキャスティングだからこそできたコメディでしょうね。もう一度この作品を見てみたいです
エロさがすごいドラマって、実はたくさんあるんです。しかもランキングにはストーリーも楽しめるものがいっぱいです。
モテキ
当方女性ですが、TVドラマ「モテキ」は「エロいドラマ」だと思いましたね。どこがエロいって、中柴いつかちゃん役の満島ひかりさんがエロくって良かったです。とくに「モテキ」の主役である藤本幸世役の森山未來くんとのベッドでの絡みがエロくって、もう私は既に子持ち人妻で旦那とはレス気味なのですが、なんだかセクシーな気分になってしまいました。10代の頃に親に隠れてエロ番組を見ているかのようなドキドキをふと思い出してしまいました。そして20代に戻ったかのようなドキドキ感を思い出してしまいました。現在30代なのですが。なんのことはない、浴衣姿でベッドに入ってキスして絡んでいるというシーンなんですが、照明のほのぐらさや森山未來くんの攻め具合も相まって、エロい気分になりましたね。
STAND UP !!
STAND UP!!はイケメン勢ぞろいドラマで当時すごい人気でしたが、家族で見るには気まずくなるほどエロいドラマだったと思います。まずストーリーが、「脱童貞!」というところで、家族で観るのは抵抗がありました。登場人物の家がラブホテルだったり、エッチな単語連発でかなり衝撃的でした。でも、登場人物がみんなイケメンだったので、そんなにいやらしく感じなかったのが不思議です。エロいながらも、青春だったり友情だったり恋愛だったりストーリーも満載でとてもおもしろいドラマです。なによりイケメンだらけで、女性は誰もが満足できると思います。昼ドラのような濃厚なエロシーンやドロドロ感があるわけではないですが、爽やかなエロを求めている人にはオススメしたいドラマです。
NIP/TUCK -マイアミ整形外科医
「NIPTUCK -マイアミ整形外科医」、かなりエロいドラマです。友人と何となくFOXチャンネルを観ていた際、偶然「NIPTUCK」の放送がされていたのですが、気まずくなってしまう程のエロさでした。お一人での視聴を推奨致します。何がエロいかと言うと、主人公(ショーンとクリスチャン)2人それぞれのベッドシーンがエロいです。チャラい感じが好きな方はクリスチャン、真面目な大人の男性が好きな方はショーンのベッドシーンに夢中になってしまう事でしょう。また、ショーンの妻(ジュリア)も、体格差、性別関係なくどんどんベッドシーンに挑んでいくのです。ジュリアに女性の恋人が出来るエピソードがあるのですが、女性の私でもドキドキしてしまいました。マイアミに暮らす裕福な整形外科医たちの苦悩や葛藤、そして恋模様を描いている作品なのですが、基本、毎回セックス描写があります。男女の美しい肉体を拝むも良し、「こんなセックスもあるのか!」と関心するも良し、様々なエロさを楽しめるドラマです。
いくらアクションドラマでもストーリーが陳腐ではイマイチ。ランキング作品は、動きも内容もOKのものばかりです。
チャーリーズエンジェル
自分が初めてチャーリーズエンジェルを観たのは、たしか小学生の高学年頃だったと思います。毎週日曜日のPM10:00からだったと思いますが、間違ってたらすいません!あの頃観ていた時は、それなりにアクションの場面、おとり捜査で潜入して悪い奴をやっけたり、犯人を捕まえる場面は有りましたが、アクションドラマとの感じでは無かったと思います。とにかくあの当時、美女3人と言う事で話題になりまして、中でもあの頃一番人気が有ったのが、ファラフォーセットがとにかく人気が有りまして、自分も子供ながら彼女が一番好きで、中学に入ってからポスターを買って、自分の部屋に貼っておりました。現在では、リメーク版やその後のメンバーチェンジや映画等も有りますが、そんなに派手なアクションでは無かった、あの頃のチャーリーズエンジェルが好きですねぇ~!
SP 警視庁警備部警護課第四係
「SP 警視庁警備部警護課第四係」は、作家の金城一紀さんが自分で脚本を持ち込んでドラマ化されたという、いわくつきのお話です。SP=要人警護の警察官が主人公なので、とにかくアクションが凄いです。全てのアクションを自分で演じている岡田准一さんの身体能力の高さがあってのものでしょうが、壁を使う殺陣、警棒を使っての殺陣、狭いエレベータ内での殺陣と、どのシーンを見てもそのスピード感と躍動感には迫力があります。「SP」にはテロリストとの肉弾戦が多く、どちらかといえば小柄な岡田准一さんの戦うシーンにはハラハラさせられ、ついつい手に汗を握ってしまいます。そのアクションシーンを際立たせているのが、「検索」や「消毒」と専門用語(隠語)で呼ばれる地味な作業ではないでしょうか。地味だからこそリアル、だと思います。また、ドラマの根底にある大いなる陰謀にも興味をそそられること請け合いです。ストーリーとアクションのどちらも楽しめる、それが「SP 警視庁警備部警護課第四係」です。
西部警察
私が西部警察という刑事ドラマを観て感じたのはこのドラマほどアクションドラマと言うのにふさわしいのはないという印象を受けました。特にこのドラマがアクションドラマとしてすごいと感じたのが毎回激しい爆破シーンがあってどんな事件にいつも巻き込まれているんだという突っ込みどころが満載なのも大きな売りだと思います。しかも、当時全国縦断爆破ロケをやるなどそれだけアクションドラマとして多くの人に認められたドラマでした。ですから、私もこのドラマを観て特に楽しいと感じたシーンは舘ひろしなどかっこいい出演者が激しいアクションシーンが見れるのが楽しかったです。今ではこういうドラマは作れないと思うので本当に名作アクションドラマだと思います。
かっこいいドラマのランキング作品を観たあなたは、主人公になりきってしまうかもしれません。 
大追跡
このドラマは、アクションが奇抜で格好いいと思って、その当時に子供であった私は、いつも見ていました。加山雄三のファンであるというところからも、みたいドラマであったのです。その当時、とても人気のあったドラマということがよくわかります。そして、そうそうたる出演者を見ても、このドラマの価値があると思っています。再度見ていると、また違った魅力を感じることができます。ドラマとアクションが一体となっていて、また、そこにいる人の言葉や仕草がカッコいいのです。今も生き生きとしたアクションについては、とても刺激を受けることができます。その当時のことを考えると、これほどまでに頑張ったアクションは、素晴らしいとさえ思うことができるのです。
太陽にほえろ!
私は太陽にほえろ!というドラマを観て本当にかっこいいドラマだと思った人間の一人です。それはどうしてかというと、このドラマはとにかく刑事が頻繁に殉職するのですが、その殉職の仕方がいちいちかっこいいからです。その中でも特に多くの方が知っているのがジーパンこと松田優作の殉職シーンはかっこ良過ぎます。私はこの松田優作がかっこ良く殉職するシーンを見てから一気にこのドラマのファンになりました。そして、これまでいろんな刑事ドラマを観てきましたがこのドラマ以上にかっこいいと感じたドラマは他にはないです。それぐらい太陽にほえろ!というドラマは名作刑事ドラマだと私は思っています。そして、多くの方もきっとそう感じていると思います。
俺たちの勲章
オンタイムではなく、学校から帰ってきて夕方4時からの再放送を見ていました。松田優作と中村雅俊がかっこよかったです。ハードボイルド系の松田優作と長髪の中村雅俊のファッションも対照的で印象に残っています。当時若手の2人ですが、文学座なので演技もしっかりしているので、かっこいい男性を見るというより刑事ドラマとしても面白さがありました。なんか、あの頃の刑事ドラマは主人公に周りが手を焼いているという設定が多かった気がします。それでも、若さの勢いで解決していってしまうので「犯人を早く捕まえて」とドキドキさせてくれていました。ちょっと不良だったり、女性に甘かったりと、現実にはいなさそうな雰囲気の刑事に幼いながら「かっこいい」と思っていたんだと思います。
壮大な作品が楽しめるSFドラマ。ランキング作品なら、ストーリーや演出もスケール感が違うものばかりです。
スター・トレック
スタートレックは1960年代の代表的なSFドラマです。主人公はカーク船長とミスタースポックで、脇をミスターカトーなどが固めています。何度見ても飽きない、とてもよくできたSFドラマで、瞬間移動のアイデアなど、まるでドラえもんの不思議ポケットのような感じがして、ワクワクしてしまいます。ミスタースポックの耳はピンと尖っていて、決して笑わないところがちょっと笑えるのです。ミスタースポックはいつも冷静沈着で情にほだされやすいカーク船長をよく補佐していて、この二人のやり取りが興味深く、このSFドラマの中心になっているのです。時々緑色の宇宙人が出てきたりして、とっても面白いです。エンタープライズと言う名前の宇宙船がとってもかっこいいです。
スペース1999
「スペース1999」は、私が見たSFドラマの中でも、好きな作品の一つです。月基地「ムーンベースアルファ」を載せたまま、月は地球の軌道を外れ、宇宙を放流する事になります。その為、そこの隊員たちは、あちらこちらで、不可思議な体験をします。前半は、地味ですが、よりSF色の強い、ハードなドラマを表現し、後半では、魅力的なキャラを登場させて、キャラ同士のやり取りを描き込んだドラマが展開します。宇宙で体験するエピソードは、人類が経験した事がない事ばかりで、はらはらします。宇宙のゴミが集まった場所での、幻のような怪物や、エネルギーをどんどん吸収しようとするエネルギー体など。特に、そのエネルギー体の話は、地球人の思惑とは関係なしに、自然の力として働き、隊員たちを恐怖に陥れます。が、そこには悪意などありません。大宇宙の働きは、地球人の思惑には及ばない、そんな強大な思いにかられ、とても、興味深い作品です。
宇宙船レッドドワーフ号
20年近く前にNHKで真夜中に放送されたイギリスのSFドラマです。あまりのシュールさにすっかりハマりました。事故で乗員全員が死亡した宇宙船レッドドワーフ号で、唯一生き残った乗組員のリスターが、ホログラムのリマー、猫から進化した猫人間キャット、アンドロイドのクライテンらと地球帰還を目指します。狭い船内で犬猿の仲のリスターとリマーがいがみ合い、執事ちっくなクライテンや気ままなキャットも乱入して、毎回ひっちゃかめっちゃかな騒ぎを起こします。とにかくやりたい放題で、マザーテレサやガンジーが軍事訓練していたり、ビクトリア王朝風の貴婦人を東屋ごと爆破したりと、さすがイギリスと唸るしかないブラックさにあふれたコメディです。毎回ビデオに録画していたのですが、時代が流れビデオが再生できなくなって残念です。再放送して欲しいです。