ダヴィンチコード
ダヴィンチコード

1000万部を突破した長編ミステリー小説です。レオナルド・ダ・ヴィンチとキリスト教、聖杯伝説などを絡めてミステリータッチに仕上げられています。

1円
486円

上記に表示されている価格は最新の価格ではありません。正確な価格については、リンク先のサイトにてご確認下さい。

ダヴィンチコード
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1000万部を突破した長編ミステリー小説です。レオナルド・ダ・ヴィンチとキリスト教、聖杯伝説などを絡めてミステリータッチに仕上げられています。

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クチコミ数67 ※ここでは代表的なクチコミを表示しています。
chicchiさん
この小説は、謎が謎をよび、次々と難題が持ち上がる、とても興味深い面白いミステリー小説だと思いました。私は、普段あまりミステリー小説を読みません。ポワロシリーズと、アイザック・アシモフの小説位しか読んでいません。これは、先の展開が全く予想が付かず、つい時間を忘れて先へ先へと読みふけってしまう程面白かったです。特にダヴィンチの絵に隠された秘密等、目を見張る思いでした。モナリザ、最後の晩餐など、万人によく知られている絵画に秘密を隠すなどの発想がとても素晴らしかったです。意外だったのは、最初は味方だと思っていた大富豪こそが、黒幕だった事です。主人公が、その事に早々に気づき、良かったです。最後の謎の答えがりんごだというのも、とても興味深かったです。ミステリー小説を普段読まない人にもお勧めできる内容だと思います。
この小説は、謎が謎をよび、次々と難題が持ち上がる、とても興味深い面白いミステリー小説だと思いました。…もっと見る
この小説は、謎が謎をよび、次々と難題が持ち上がる、とても興味深い面白いミステリー小説だと思いました。私は、普段あまりミステリー小説を読みません。ポワロシリーズと、アイザック・アシモフの小説位しか読んでいません。これは、先の展開が全く予想が付かず、つい時間を忘れて先へ先へと読みふけってしまう程面白かったです。特にダヴィンチの絵に隠された秘密等、目を見張る思いでした。モナリザ、最後の晩餐など、万人によく知られている絵画に秘密を隠すなどの発想がとても素晴らしかったです。意外だったのは、最初は味方だと思っていた大富豪こそが、黒幕だった事です。主人公が、その事に早々に気づき、良かったです。最後の謎の答えがりんごだというのも、とても興味深かったです。ミステリー小説を普段読まない人にもお勧めできる内容だと思います。…元に戻す
ミステリー好きがこれはハマったとみんなが言ってる小説ランキング9.14pt
さくらさん
誰もが知っているレオナルド・ダ・ヴィンチの作品を題材にして、その謎を解き明かしていくという内容に一気に読んでしまいそうになります。殺人事件から始まるお話で、その謎を解き明かす2人組というよくある内容だと思ったのですが、事実も交えてあるので「え?」「まさか?」と何度も思わせ、どこまでが本当なのか考えさせられてしまいました。この作品で知った組織もあり、現実にも謎がある事も知りました。大胆な内容は事実であっても、そうでないにしても宗教を取り扱っているので、大丈夫なのかと心配してしまうほどです。行きついたラストは衝撃的でしたが、美しいラストとして印象に強く残りました。実際にルーブル美術館に行って確かめたいと思ってしまうほどです。
誰もが知っているレオナルド・ダ・ヴィンチの作品を題材にして、その謎を解き明かしていくという内容に一気…もっと見る
誰もが知っているレオナルド・ダ・ヴィンチの作品を題材にして、その謎を解き明かしていくという内容に一気に読んでしまいそうになります。殺人事件から始まるお話で、その謎を解き明かす2人組というよくある内容だと思ったのですが、事実も交えてあるので「え?」「まさか?」と何度も思わせ、どこまでが本当なのか考えさせられてしまいました。この作品で知った組織もあり、現実にも謎がある事も知りました。大胆な内容は事実であっても、そうでないにしても宗教を取り扱っているので、大丈夫なのかと心配してしまうほどです。行きついたラストは衝撃的でしたが、美しいラストとして印象に強く残りました。実際にルーブル美術館に行って確かめたいと思ってしまうほどです。…元に戻す
ミステリー好きがこれはハマったとみんなが言ってる小説ランキング6.7pt
あっかさん
ダヴィンチコードに登場する刑事は、作者が映画俳優のジャン・レノをモデルにして執筆したと聞いて、この作品を読んでみました。ミステリー好きなら絶対面白いと思える作品だと思いますが、キリスト教圏ではない日本人にとって少々わかりにくい場面や謎もあり、勉強不足を痛感させられる作品でもありましたので、キリスト教についてあまり詳しくない方なら、少し知識を入れてから読まれたほうが楽しいと思います。全体的にとてもスピード感があり、ハラハラさせられる展開と、見えない敵への恐怖、ダビンチの残した謎を次々解いてゆく爽快感があるので、男女ともに楽しめますし、作品の最後の最後までミステリファンを裏切らない魅力的な作品になっています。
ダヴィンチコードに登場する刑事は、作者が映画俳優のジャン・レノをモデルにして執筆したと聞いて、この作…もっと見る
ダヴィンチコードに登場する刑事は、作者が映画俳優のジャン・レノをモデルにして執筆したと聞いて、この作品を読んでみました。ミステリー好きなら絶対面白いと思える作品だと思いますが、キリスト教圏ではない日本人にとって少々わかりにくい場面や謎もあり、勉強不足を痛感させられる作品でもありましたので、キリスト教についてあまり詳しくない方なら、少し知識を入れてから読まれたほうが楽しいと思います。全体的にとてもスピード感があり、ハラハラさせられる展開と、見えない敵への恐怖、ダビンチの残した謎を次々解いてゆく爽快感があるので、男女ともに楽しめますし、作品の最後の最後までミステリファンを裏切らない魅力的な作品になっています。…元に戻す
ミステリー好きがこれはハマったとみんなが言ってる小説ランキング6.68pt
ruruさん
ダヴィンチコードは原作だけでなく、映画も見ました。レオナルド・ダヴィンチの作品に関する謎から事件が始まり、それを紐解いていく様は読んでいてハラハラドキドキしたものです。実際に存在する組織や名所、作品などが登場し、それらの謎が次々と繋がっていく、実在のものをベースにしたミステリーなので、本当にこんな謎がダヴィンチ作品隠されていたら面白いだろうなと思います。ダヴィンチが実は秘密結社のボスだったという解釈が出てきたり、イエスは実はマグダラのマリアと結婚していて、最後の晩餐にそのことが隠されているとの説が出てきたりと驚きの連続でした。しかも作者はこの本に書いてあることは事実に基づくものと述べたらしく、様々な場所で議論が行われているみたいです。ダヴィンチコードの解釈は一つの説に過ぎないですが、完全に否定できる根拠もないため、研究者や学会がああでもないこうでもないと話し合っているらしいです。私としてはこんな解釈もあるんだなと思うだけなのですが、宗教に関することも出てきたため、無視できない模様です。もしかしたら当たっている部分もあるかもしれないと思うと楽しいです。
ダヴィンチコードは原作だけでなく、映画も見ました。レオナルド・ダヴィンチの作品に関する謎から事件が始…もっと見る
ダヴィンチコードは原作だけでなく、映画も見ました。レオナルド・ダヴィンチの作品に関する謎から事件が始まり、それを紐解いていく様は読んでいてハラハラドキドキしたものです。実際に存在する組織や名所、作品などが登場し、それらの謎が次々と繋がっていく、実在のものをベースにしたミステリーなので、本当にこんな謎がダヴィンチ作品隠されていたら面白いだろうなと思います。ダヴィンチが実は秘密結社のボスだったという解釈が出てきたり、イエスは実はマグダラのマリアと結婚していて、最後の晩餐にそのことが隠されているとの説が出てきたりと驚きの連続でした。しかも作者はこの本に書いてあることは事実に基づくものと述べたらしく、様々な場所で議論が行われているみたいです。ダヴィンチコードの解釈は一つの説に過ぎないですが、完全に否定できる根拠もないため、研究者や学会がああでもないこうでもないと話し合っているらしいです。私としてはこんな解釈もあるんだなと思うだけなのですが、宗教に関することも出てきたため、無視できない模様です。もしかしたら当たっている部分もあるかもしれないと思うと楽しいです。…元に戻す
ミステリー好きがこれはハマったとみんなが言ってる小説ランキング6.37pt
lilyさん
映画化された際、各国で物議を醸したことは記憶に新しいと思います。宗教観が色濃く含まれている部分がありますので、その点については難しいところなのですが、単純にミステリーとしては上手く構成された作品だと思います。レオナルド・ダ・ヴィンチの作品をキーワードに例え、絵にまつわるエピソードを深読みしながらストーリーが進んで行く。私のようにアートに興味のある方ならば、尚更楽しく読めるのではないかと思います。また、問題されている宗教感についても、あくまで仮説・フィクションであると考えて読んで行けば、トリック要素をしっかり組み立てていて面白く読みやすい流れになっています。主人公ラングドンと共に行動する相棒役のソフィーは、ただのヒロインと思いきや、この作品で一番のキーパーソンです。それらが解読されるのはクライマックスですが、その頃になるとラングドンとソフィーの関係がほのかな男女の感情ではなく、もっと崇高な関係に見えるようになります。そして印象的なラストシーン。ラングドンがそこに辿り着いたとき、これまで彼と共に謎を追い掛けながら作品を読んで来た人は、心の中で自然と彼と同じポーズを取ってしまうかもしれません。
映画化された際、各国で物議を醸したことは記憶に新しいと思います。宗教観が色濃く含まれている部分があり…もっと見る
映画化された際、各国で物議を醸したことは記憶に新しいと思います。宗教観が色濃く含まれている部分がありますので、その点については難しいところなのですが、単純にミステリーとしては上手く構成された作品だと思います。レオナルド・ダ・ヴィンチの作品をキーワードに例え、絵にまつわるエピソードを深読みしながらストーリーが進んで行く。私のようにアートに興味のある方ならば、尚更楽しく読めるのではないかと思います。また、問題されている宗教感についても、あくまで仮説・フィクションであると考えて読んで行けば、トリック要素をしっかり組み立てていて面白く読みやすい流れになっています。主人公ラングドンと共に行動する相棒役のソフィーは、ただのヒロインと思いきや、この作品で一番のキーパーソンです。それらが解読されるのはクライマックスですが、その頃になるとラングドンとソフィーの関係がほのかな男女の感情ではなく、もっと崇高な関係に見えるようになります。そして印象的なラストシーン。ラングドンがそこに辿り着いたとき、これまで彼と共に謎を追い掛けながら作品を読んで来た人は、心の中で自然と彼と同じポーズを取ってしまうかもしれません。…元に戻す
ミステリー好きがこれはハマったとみんなが言ってる小説ランキング3.79pt
ドリンゴさん
翻訳書なのでちょっとだけ抵抗感はありましたが、比較的分かりやすい文体で、夢中になって読む楽しい時間を過ごさせてもらうことができました。引っかかるところもほとんどなくすらすら読むことができたのは本自体の完成度の高さが表れている部分だと思います。ダヴィンチの絵に隠された謎を解いていく過程ではとてもドキドキハラハラさせられました。当然事実ではなくフィクションだということは十分に心得ていますが、実物モチーフでかつ詳細な描写からいつしか事実について書かれているように錯覚させられてしまうほど引き寄せられてしまいました。最後の最後で明かされる秘密も予想外の形でした。良い意味で期待を裏切ってくれた作品だと思います。
翻訳書なのでちょっとだけ抵抗感はありましたが、比較的分かりやすい文体で、夢中になって読む楽しい時間を…もっと見る
翻訳書なのでちょっとだけ抵抗感はありましたが、比較的分かりやすい文体で、夢中になって読む楽しい時間を過ごさせてもらうことができました。引っかかるところもほとんどなくすらすら読むことができたのは本自体の完成度の高さが表れている部分だと思います。ダヴィンチの絵に隠された謎を解いていく過程ではとてもドキドキハラハラさせられました。当然事実ではなくフィクションだということは十分に心得ていますが、実物モチーフでかつ詳細な描写からいつしか事実について書かれているように錯覚させられてしまうほど引き寄せられてしまいました。最後の最後で明かされる秘密も予想外の形でした。良い意味で期待を裏切ってくれた作品だと思います。…元に戻す
ミステリー好きがこれはハマったとみんなが言ってる小説ランキング2.73pt
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