ミステリー好きがこれはハマったとみんなが言ってる小説ランキング

マニアの人も唸ってしまうようなミステリー小説のランキングがここにあります。

ドキドキハラハラの連続、ジワーッとくる衝撃、ミステリー小説だからこそ味わえる人気作品のランキングです。

口コミ点数について
各口コミの点数は、書いた人の”きもち”を当社独自の言語解析システムで点数化したものです
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斜め屋敷の犯罪
5.29pt
クチコミ数22
斜めの屋敷が舞台であり、しかも雪の中で幻想的な雰囲気。そして探偵が登場するなど、ミステリーの王道としての設定です。また、登場人物や細かなトリックまでがこのミステリーの雰囲気を盛り上げており、最後に全ての謎が解き明かされるその瞬間まで、謎に満ちたミステリー感が続いており、ワクワクさせられます。数ある日本のミステリー作品の中でも秀逸の作品であり、誰が読んでも十分に楽しめる作品になっています。
斜めの屋敷が舞台であり、しかも雪の中で幻想的な雰囲気。そして探偵が登場するなど、ミステリーの王道とし…もっと見る
斜めの屋敷が舞台であり、しかも雪の中で幻想的な雰囲気。そして探偵が登場するなど、ミステリーの王道としての設定です。また、登場人物や細かなトリックまでがこのミステリーの雰囲気を盛り上げており、最後に全ての謎が解き明かされるその瞬間まで、謎に満ちたミステリー感が続いており、ワクワクさせられます。数ある日本のミステリー作品の中でも秀逸の作品であり、誰が読んでも十分に楽しめる作品になっています。…元に戻す
イックさん 15.26pt
斜め屋敷の犯罪は島田荘司さんの名探偵御手洗潔のシリーズの一冊で、本格ミステリーファンにこそオススメしたい名作です。舞台は北海道のある高台にある斜めに傾いた屋敷流氷館でそこで起こる密室殺人をテーマにした小説です。事件が起きて名探偵が謎解きをするというのはミステリー定番ですが、この小説の見せ場は驚くべき視覚のトリックだと言えます。キレイに騙された時ほど嬉しくなってしまいますし、私は何よりこのシリーズは御手洗さんのエキセントリックなキャラクターに魅力を感じます。初期の作品ほどその傾向が強くこの作品は御手洗さんの性格もですし、何より本格ミステリー色の強さも好きです。また作品が好きな人にオススメしたいのは同じく島田さんの作品で「異邦の騎士」でこの作品のトリックもラストにどんでん返しな手法が使われていて楽しく読めました。
斜め屋敷の犯罪は島田荘司さんの名探偵御手洗潔のシリーズの一冊で、本格ミステリーファンにこそオススメし…もっと見る
斜め屋敷の犯罪は島田荘司さんの名探偵御手洗潔のシリーズの一冊で、本格ミステリーファンにこそオススメしたい名作です。舞台は北海道のある高台にある斜めに傾いた屋敷流氷館でそこで起こる密室殺人をテーマにした小説です。事件が起きて名探偵が謎解きをするというのはミステリー定番ですが、この小説の見せ場は驚くべき視覚のトリックだと言えます。キレイに騙された時ほど嬉しくなってしまいますし、私は何よりこのシリーズは御手洗さんのエキセントリックなキャラクターに魅力を感じます。初期の作品ほどその傾向が強くこの作品は御手洗さんの性格もですし、何より本格ミステリー色の強さも好きです。また作品が好きな人にオススメしたいのは同じく島田さんの作品で「異邦の騎士」でこの作品のトリックもラストにどんでん返しな手法が使われていて楽しく読めました。…元に戻す
占星術殺人事件
5pt
クチコミ数24
ミステリー作品の中で誰もが楽しめる作品です。不気味さを感じさせる事件と、主人公の個性的なキャラクターや謎解きの面白さが秀逸で、ミステリーとしての完成度は高く、この作品以降、シリーズ化されているのも納得です。またミステリーとしての構成も秀逸で、最後の謎解き場面を読むと、実は途中にヒントがたくさんあったことに気が付き、圧倒されます。読み手の想像を超えた謎解きをしてくれるミステリー作品です。
ミステリー作品の中で誰もが楽しめる作品です。不気味さを感じさせる事件と、主人公の個性的なキャラクター…もっと見る
ミステリー作品の中で誰もが楽しめる作品です。不気味さを感じさせる事件と、主人公の個性的なキャラクターや謎解きの面白さが秀逸で、ミステリーとしての完成度は高く、この作品以降、シリーズ化されているのも納得です。またミステリーとしての構成も秀逸で、最後の謎解き場面を読むと、実は途中にヒントがたくさんあったことに気が付き、圧倒されます。読み手の想像を超えた謎解きをしてくれるミステリー作品です。…元に戻す
えみさん 14.15pt
この小説を初めて読んだときには、ラストで衝撃を受けたものです。今現在ならこういうトリックもありかなと思うのですが、当時はまだミステリー小説にハマり出した直後だったので、最後まで読んでもう一度読み返してしまったほどです。ただこのトリックは現在では絶対に通用しないものです。物語の時間軸が戦後間もない頃を設定しているからこそのトリックです。さらに究極の女性「アソート」を作り出そうとする犯人や、そのための死体の欠損など、ミステリーでありながら古きよき時代の恐怖小説にも通じるものがあり、読み進めながら背筋がゾクゾクとしました。そして意外すぎる犯人がわかった時の驚きは、いまだに忘れることができません。とっくに物語から退場していたと思っていた人物だったのですから、まさかといった思いでした。
この小説を初めて読んだときには、ラストで衝撃を受けたものです。今現在ならこういうトリックもありかなと…もっと見る
この小説を初めて読んだときには、ラストで衝撃を受けたものです。今現在ならこういうトリックもありかなと思うのですが、当時はまだミステリー小説にハマり出した直後だったので、最後まで読んでもう一度読み返してしまったほどです。ただこのトリックは現在では絶対に通用しないものです。物語の時間軸が戦後間もない頃を設定しているからこそのトリックです。さらに究極の女性「アソート」を作り出そうとする犯人や、そのための死体の欠損など、ミステリーでありながら古きよき時代の恐怖小説にも通じるものがあり、読み進めながら背筋がゾクゾクとしました。そして意外すぎる犯人がわかった時の驚きは、いまだに忘れることができません。とっくに物語から退場していたと思っていた人物だったのですから、まさかといった思いでした。…元に戻す
聯愁殺
4.12pt
クチコミ数12
このミステリーは、推理する場面が大半です。その推理の中で徐々に真相が明かされていく様がミステリーとしての王道の面白さを感じさせます。推理そのものは非常に論理的ですので、ミステリーの謎解きを一緒に楽しむことができます。また事件の真相はごくオーソドックスなものですが、そこまで行き着くのに紆余曲折するのも見どころの一つです。シリアス過ぎないミステリーとして、気軽に読むことができる作品と言えます。
このミステリーは、推理する場面が大半です。その推理の中で徐々に真相が明かされていく様がミステリーとし…もっと見る
このミステリーは、推理する場面が大半です。その推理の中で徐々に真相が明かされていく様がミステリーとしての王道の面白さを感じさせます。推理そのものは非常に論理的ですので、ミステリーの謎解きを一緒に楽しむことができます。また事件の真相はごくオーソドックスなものですが、そこまで行き着くのに紆余曲折するのも見どころの一つです。シリアス過ぎないミステリーとして、気軽に読むことができる作品と言えます。…元に戻す
ゆかりさん 14.43pt
連続殺人事件の被害者に面識はなく、共通点も見当たらない。襲われた理由を知りたいと望む、唯一の生き残り被害者の梢絵のために集まったのは、現役刑事・県警OB・ミステリ作家・犯罪心理学者たち。推理の専門家集団「恋謎会」メンバーによる調査で明らかになる共通項、次々と繰り広げられる名推理ととんでも推理、一体どれが正しいのか?動悸探しがひと段落した後に続くまさかの新展開は、西澤保彦氏ならではと思えるミステリ小説。毎度お馴染みの難読人名のオンパレードで、何度も人名確認をしていると、テンポが乱れて楽しみも半減してしまいます。特に恋謎会メンバーの推理合戦は、勢いあってこそ楽しめるものですので、人命を正しく読む事は放棄して、記号として認識してしまうことをお勧めします。人の心の闇を感じさせる一風変わったミステリ小説なので、ズバっと解決スッキリ気分を望んでいるかたには不向きかも知れません。
連続殺人事件の被害者に面識はなく、共通点も見当たらない。襲われた理由を知りたいと望む、唯一の生き残り…もっと見る
連続殺人事件の被害者に面識はなく、共通点も見当たらない。襲われた理由を知りたいと望む、唯一の生き残り被害者の梢絵のために集まったのは、現役刑事・県警OB・ミステリ作家・犯罪心理学者たち。推理の専門家集団「恋謎会」メンバーによる調査で明らかになる共通項、次々と繰り広げられる名推理ととんでも推理、一体どれが正しいのか?動悸探しがひと段落した後に続くまさかの新展開は、西澤保彦氏ならではと思えるミステリ小説。毎度お馴染みの難読人名のオンパレードで、何度も人名確認をしていると、テンポが乱れて楽しみも半減してしまいます。特に恋謎会メンバーの推理合戦は、勢いあってこそ楽しめるものですので、人命を正しく読む事は放棄して、記号として認識してしまうことをお勧めします。人の心の闇を感じさせる一風変わったミステリ小説なので、ズバっと解決スッキリ気分を望んでいるかたには不向きかも知れません。…元に戻す
ダヴィンチコード
3.65pt
クチコミ数67
ダ・ヴィンチやキリストに関することなど、色々な史実とミステリー要素を合体させているので、キリスト教や西洋文化に興味があればわくわくしながら読めるミステリー作品です。しかも謎の組織との対決的な部分も盛り込まれているので、単なるミステリーとしてではなく、アクション的要素も加味され、読み応えがあります。史実に詳しくなくても、ミステリーの読み物として、十分楽しめる作品です。
ダ・ヴィンチやキリストに関することなど、色々な史実とミステリー要素を合体させているので、キリスト教や…もっと見る
ダ・ヴィンチやキリストに関することなど、色々な史実とミステリー要素を合体させているので、キリスト教や西洋文化に興味があればわくわくしながら読めるミステリー作品です。しかも謎の組織との対決的な部分も盛り込まれているので、単なるミステリーとしてではなく、アクション的要素も加味され、読み応えがあります。史実に詳しくなくても、ミステリーの読み物として、十分楽しめる作品です。…元に戻す
tammnoさん 9.76pt
最初にこの小説を読んだ時には本当に目からうろこでした。もちろん、作者のトリックと物語の展開構成。それだけではありません。中世にレオナルドダビンチという天才が存在していて非常に幅広い見識から現代のわたしたちに様々な知恵やトリックを残してくれていることに対してです。ダヴィンチコードという作品はミステリー小説であり、歴史小説とも考えられるのではないのでしょうか。イエスキリストの出生のなぞに始まり、聖杯の意味などにも触れているところは本当に初めて知ったことばかりで本当に驚くばかりでした。もちろん、この作品の続編も同じように中世の歴史や宗教にスポットを当てたミステリー小説でどれも興味深いものばかりです。
最初にこの小説を読んだ時には本当に目からうろこでした。もちろん、作者のトリックと物語の展開構成。それ…もっと見る
最初にこの小説を読んだ時には本当に目からうろこでした。もちろん、作者のトリックと物語の展開構成。それだけではありません。中世にレオナルドダビンチという天才が存在していて非常に幅広い見識から現代のわたしたちに様々な知恵やトリックを残してくれていることに対してです。ダヴィンチコードという作品はミステリー小説であり、歴史小説とも考えられるのではないのでしょうか。イエスキリストの出生のなぞに始まり、聖杯の意味などにも触れているところは本当に初めて知ったことばかりで本当に驚くばかりでした。もちろん、この作品の続編も同じように中世の歴史や宗教にスポットを当てたミステリー小説でどれも興味深いものばかりです。…元に戻す
殺戮にいたる病
3.63pt
クチコミ数69
サイコキラーの犯人の心情や、追い詰めていく警察の心情がリアルに描かれており、ミステリーとしてだけでなく、読み物としての完成度が高い作品です。しかも最後まで事件の真実が分からないミステリーですから、読んでいても、油断することはできません。最後に分かる事実の衝撃度で、ミステリーとしてどれほどのめり込んで読めたかが分かります。怖さとミステリーの両方の要素を兼ね備えた作品です。
サイコキラーの犯人の心情や、追い詰めていく警察の心情がリアルに描かれており、ミステリーとしてだけでな…もっと見る
サイコキラーの犯人の心情や、追い詰めていく警察の心情がリアルに描かれており、ミステリーとしてだけでなく、読み物としての完成度が高い作品です。しかも最後まで事件の真実が分からないミステリーですから、読んでいても、油断することはできません。最後に分かる事実の衝撃度で、ミステリーとしてどれほどのめり込んで読めたかが分かります。怖さとミステリーの両方の要素を兼ね備えた作品です。…元に戻す
かやまさん 12.5pt
私は最初この小説を、ミステリー小説だと思って読み始めました。それがグロテスクな小説になってホラー小説になって、パニック小説なんかも通って、最後にまたミステリー小説に戻ってきた感じです。ミステリーといっても容疑者がたくさん出てきて、探偵が一人の犯人を見つけ出すような小説ではありません。事件はどんどん起き犠牲者は増えますが、探偵の目線だけで物語が進むわけではなく、犯人の心情も描かれたりしているので、いやなシーンもあって読んでいて疲れたりもします。でも最後の衝撃が大きくて、途中の胸糞悪さを忘れてしまう瞬間がありました。人に勧めたいけど、ネタバレや描写の激しさがあって安易には勧められない、でも誰かとこの驚きを共有したいとも思ってしまう、なんとも複雑な小説です。
私は最初この小説を、ミステリー小説だと思って読み始めました。それがグロテスクな小説になってホラー小説…もっと見る
私は最初この小説を、ミステリー小説だと思って読み始めました。それがグロテスクな小説になってホラー小説になって、パニック小説なんかも通って、最後にまたミステリー小説に戻ってきた感じです。ミステリーといっても容疑者がたくさん出てきて、探偵が一人の犯人を見つけ出すような小説ではありません。事件はどんどん起き犠牲者は増えますが、探偵の目線だけで物語が進むわけではなく、犯人の心情も描かれたりしているので、いやなシーンもあって読んでいて疲れたりもします。でも最後の衝撃が大きくて、途中の胸糞悪さを忘れてしまう瞬間がありました。人に勧めたいけど、ネタバレや描写の激しさがあって安易には勧められない、でも誰かとこの驚きを共有したいとも思ってしまう、なんとも複雑な小説です。…元に戻す
孤島パズル
3.62pt
クチコミ数22
学生が主人公なので、青春小説の雰囲気がするミステリー作品になっています。そのため、主人公に感情移入しやすく、単なるミステリー要素だけではない面白さが感じられます。また、文章の上手さが、このミステリーの奥深さに無理なく入り込める要素になっており、ファンが多い作家であることが分かります。トリックも解けそうで解けない微妙な難しさで、それが余計にミステリーファンの心を掻き立ててくれます。
学生が主人公なので、青春小説の雰囲気がするミステリー作品になっています。そのため、主人公に感情移入し…もっと見る
学生が主人公なので、青春小説の雰囲気がするミステリー作品になっています。そのため、主人公に感情移入しやすく、単なるミステリー要素だけではない面白さが感じられます。また、文章の上手さが、このミステリーの奥深さに無理なく入り込める要素になっており、ファンが多い作家であることが分かります。トリックも解けそうで解けない微妙な難しさで、それが余計にミステリーファンの心を掻き立ててくれます。…元に戻す
モチさんファンの一人さん 14.74pt
孤島パズルは、有栖川有栖さんによるミステリー小説であり、月光ゲームに続く作品でもあります。実際に月光ゲームにも出ている主人公たち4人の中から3人が出ています。私は、孤島パズルを読む前に、月光ゲームを読んでいただくとより孤島パズルを楽しめるのではないかと思います。孤島パズルは、ミステリー小説にふさわしいクローズドサークルを扱った作品です。また、実際に読者への挑戦と題して事件が推理できるように描かれています。そして、肝心の内容ですが、題名にもあるように主人公たちのいる陸の孤島において殺人事件が起きてしまいます。犯人につながる証拠やいかにもといったような証拠が要所にちりばめられており、私が読んだときも読者への挑戦にてつい犯人の予想を行ってしまいました。かなりのヒントがあり私は確信をもって読み進めていきましたが、犯人は違い、最後の犯人の特定の時のどんでん返しでは良い意味で裏切られました。ミステリーものとして、トリックなどもしっかりしており、読むのをやめられず、すぐに読破してしまいました。ミステリーとして、物語が面白く、また登場人物も魅力的な人ばかりで非常に惹かれます。ぜひ、一度読んでみてください。
孤島パズルは、有栖川有栖さんによるミステリー小説であり、月光ゲームに続く作品でもあります。実際に月光…もっと見る
孤島パズルは、有栖川有栖さんによるミステリー小説であり、月光ゲームに続く作品でもあります。実際に月光ゲームにも出ている主人公たち4人の中から3人が出ています。私は、孤島パズルを読む前に、月光ゲームを読んでいただくとより孤島パズルを楽しめるのではないかと思います。孤島パズルは、ミステリー小説にふさわしいクローズドサークルを扱った作品です。また、実際に読者への挑戦と題して事件が推理できるように描かれています。そして、肝心の内容ですが、題名にもあるように主人公たちのいる陸の孤島において殺人事件が起きてしまいます。犯人につながる証拠やいかにもといったような証拠が要所にちりばめられており、私が読んだときも読者への挑戦にてつい犯人の予想を行ってしまいました。かなりのヒントがあり私は確信をもって読み進めていきましたが、犯人は違い、最後の犯人の特定の時のどんでん返しでは良い意味で裏切られました。ミステリーものとして、トリックなどもしっかりしており、読むのをやめられず、すぐに読破してしまいました。ミステリーとして、物語が面白く、また登場人物も魅力的な人ばかりで非常に惹かれます。ぜひ、一度読んでみてください。…元に戻す
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