ホモに胸キュン!腐女子が萌えちゃうと言った小説ランキング

ホモ小説のランキング作品には、癒しともいえるほどのキレイな恋愛感情が描かれています。

人を愛するピュアな思いがより強く感じられるホモ小説。美化された描写が人気の作品ランキングです。

口コミ点数について
各口コミの点数は、書いた人の”きもち”を当社独自の言語解析システムで点数化したものです
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幼馴染み
4.13pt
クチコミ数10
主人公二人は幼馴染みという設定が、好意を寄せられることに戸惑い、ホモ作品としての面白さを引き出しています。しかも子供の頃と微妙に立場が変わっていくのもこのホモ作品の面白さです。また、嫉妬心も描かれており、心情の描写も魅力になっているホモ作品です。最近の美少年同士が主人公のホモ作品ではありませんし、文体もやや癖のある独特の表現ですが、魅力を損なうものにはなっていません。
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主人公二人は幼馴染みという設定が、好意を寄せられることに戸惑い、ホモ作品としての面白さを引き出しています。しかも子供の頃と微妙に立場が変わっていくのもこのホモ作品の面白さです。また、嫉妬心も描かれており、心情の描写も魅力になっているホモ作品です。最近の美少年同士が主人公のホモ作品ではありませんし、文体もやや癖のある独特の表現ですが、魅力を損なうものにはなっていません。…元に戻す
あいうえおさん 6.28pt
懐かしいですねえ~。20年前もこんなの読んでた自分がありありと思い出されます。確かあの時期のボーイズラブは「少年愛」と銘打って、竹宮さんのジルベールに代表されるような、めくるめく朕美の世界が展開されていましたが、この「幼馴染み」は当時には珍しい学ラン物だったと思います。なんせ20年前ですから・・・記憶も曖昧で間違ってたらすみません。薔薇も百合もシルクのブラウスも出てこないこの作品は、結構はまった記憶があります。学生を見ると「もしかしてこの人も・・・」とよからぬ想像をしてましたねえ。今でこそ珍しくもない同性愛ですが20年前は「禁断」でしたから。今回読み直して感じたのは明の甘々のセリフがどうにも想像しづらかった事ですね。例えば「・・・しちゃった」等。あのイラストのキャラだと、冷た~いキャライメージが先行してしまいましたが、これは個人の好みの問題だと思いますので。吉原さんはこの後「間の楔」等を発表されますが、これがとにかく重い・・「うへぇ~」とか言いながら読んでたので(嫌いじゃないですよ)、この「幼馴染み」はなんとさわやかなお話なんだ!と再認識した記憶があります。今、ボーイズラブにはまっている若い方々、一度お読み下さい。
懐かしいですねえ~。20年前もこんなの読んでた自分がありありと思い出されます。確かあの時期のボーイズ…もっと見る
懐かしいですねえ~。20年前もこんなの読んでた自分がありありと思い出されます。確かあの時期のボーイズラブは「少年愛」と銘打って、竹宮さんのジルベールに代表されるような、めくるめく朕美の世界が展開されていましたが、この「幼馴染み」は当時には珍しい学ラン物だったと思います。なんせ20年前ですから・・・記憶も曖昧で間違ってたらすみません。薔薇も百合もシルクのブラウスも出てこないこの作品は、結構はまった記憶があります。学生を見ると「もしかしてこの人も・・・」とよからぬ想像をしてましたねえ。今でこそ珍しくもない同性愛ですが20年前は「禁断」でしたから。今回読み直して感じたのは明の甘々のセリフがどうにも想像しづらかった事ですね。例えば「・・・しちゃった」等。あのイラストのキャラだと、冷た~いキャライメージが先行してしまいましたが、これは個人の好みの問題だと思いますので。吉原さんはこの後「間の楔」等を発表されますが、これがとにかく重い・・「うへぇ~」とか言いながら読んでたので(嫌いじゃないですよ)、この「幼馴染み」はなんとさわやかなお話なんだ!と再認識した記憶があります。今、ボーイズラブにはまっている若い方々、一度お読み下さい。…元に戻す
王朝恋闇秘譚
3.81pt
クチコミ数7
ホモが世の中にまかり通っていた平安王朝時代の物語なので、ストーリーに違和感は感じられません。清廉な美男子が、これでもかとばかりにホモの男性からの無体を受けることがいっそう官能を誘いますし、ホモの激しい思いも表現されています。ホモの耽美な世界が、まるでその場で繰り広げられているように感じさせる、匂い立つ文章が刺激的な、禁断の果実を究極に描き切った作品になっています。
ホモが世の中にまかり通っていた平安王朝時代の物語なので、ストーリーに違和感は感じられません。清廉な美…もっと見る
ホモが世の中にまかり通っていた平安王朝時代の物語なので、ストーリーに違和感は感じられません。清廉な美男子が、これでもかとばかりにホモの男性からの無体を受けることがいっそう官能を誘いますし、ホモの激しい思いも表現されています。ホモの耽美な世界が、まるでその場で繰り広げられているように感じさせる、匂い立つ文章が刺激的な、禁断の果実を究極に描き切った作品になっています。…元に戻す
ゆうさん 5.01pt
この小説は、完全に男性同士の愛を描いている小説です。しかし、それだけではないのです。兄弟の愛、そしてその中で揺れ動く切ない感情、その場面における歴史的背景等、見ていると、どんどん気持ちが動いていくことがわかります。官能小説であるのですが、いやらしさを全く感じることがないのです。その反対に、その感情を読み取っていくたびに、美しいと想うこともできるのです。そのため、色々な感情を合わせて楽しむことができる、そんなホモ小説であると思っています。男性同士、兄弟愛、歴史、全てにおいて、とても納得をすることができます。そしてその上で、読んだ後に、もう一度読んで、気持ちを理解したいと思ったりしました。奥の深い、そんな小説です。
この小説は、完全に男性同士の愛を描いている小説です。しかし、それだけではないのです。兄弟の愛、そして…もっと見る
この小説は、完全に男性同士の愛を描いている小説です。しかし、それだけではないのです。兄弟の愛、そしてその中で揺れ動く切ない感情、その場面における歴史的背景等、見ていると、どんどん気持ちが動いていくことがわかります。官能小説であるのですが、いやらしさを全く感じることがないのです。その反対に、その感情を読み取っていくたびに、美しいと想うこともできるのです。そのため、色々な感情を合わせて楽しむことができる、そんなホモ小説であると思っています。男性同士、兄弟愛、歴史、全てにおいて、とても納得をすることができます。そしてその上で、読んだ後に、もう一度読んで、気持ちを理解したいと思ったりしました。奥の深い、そんな小説です。…元に戻す
背徳のマリア
3.69pt
クチコミ数8
この作品は、ホモ作品と片付けてしまうには重い内容のストーリーです。お互いへの気持ちを抑えきれず、女性になる男性や、相手の男性の子供を身ごもる男性など、ホモ作品と言うよりも愛した人がたまたま男性だったという内容です。若干飛躍した内容ではありますが、ホモ男性の一途な心情が伝わってきますので、あまり違和感を感じることはありません。ホモの愛情深さを十分感じることができる作品です。
この作品は、ホモ作品と片付けてしまうには重い内容のストーリーです。お互いへの気持ちを抑えきれず、女性…もっと見る
この作品は、ホモ作品と片付けてしまうには重い内容のストーリーです。お互いへの気持ちを抑えきれず、女性になる男性や、相手の男性の子供を身ごもる男性など、ホモ作品と言うよりも愛した人がたまたま男性だったという内容です。若干飛躍した内容ではありますが、ホモ男性の一途な心情が伝わってきますので、あまり違和感を感じることはありません。ホモの愛情深さを十分感じることができる作品です。…元に戻す
T.Nさん 4.34pt
正直、アンビリーバブルでクレイジーな展開についていけないというのが正直なところでした。私自身、性についての考え方がむかしからオーソドックスでかつ周囲にも自分と明らかに異なる性への接し方を行う人間が男性、女性ともにいませんでしたので。この小説は同性愛が是か非かという簡単な割り切りではなく、人間対人間思いもよらない愛情、性欲、動物としての子孫を残すべく本能を取り上げています。こうした少しアンビリーバブルな展開、同性愛、異質な性交流に興味がある方にはおすすめできる小説ですがこうした展開に興味がない、または受け入れられないという方には気持ちよく読んでもらえないのであまりお勧めできないというのが正直なところで宇です。読み手によって評価は分かれるところでしょうか。
正直、アンビリーバブルでクレイジーな展開についていけないというのが正直なところでした。私自身、性につ…もっと見る
正直、アンビリーバブルでクレイジーな展開についていけないというのが正直なところでした。私自身、性についての考え方がむかしからオーソドックスでかつ周囲にも自分と明らかに異なる性への接し方を行う人間が男性、女性ともにいませんでしたので。この小説は同性愛が是か非かという簡単な割り切りではなく、人間対人間思いもよらない愛情、性欲、動物としての子孫を残すべく本能を取り上げています。こうした少しアンビリーバブルな展開、同性愛、異質な性交流に興味がある方にはおすすめできる小説ですがこうした展開に興味がない、または受け入れられないという方には気持ちよく読んでもらえないのであまりお勧めできないというのが正直なところで宇です。読み手によって評価は分かれるところでしょうか。…元に戻す
甘い罪の果実
3.23pt
クチコミ数7
ホモが主人公のドラマ性のある作品ですが、単に好きか嫌いだけに焦点を合わせたようなホモ作品ではありません。ストーリーが実にしっかりしていて、ドラマ性もある内容ですので、ホモの心情までもが熱を持って伝わり、感情移入させられます。挿絵も実にキレイでセンス良く、このストーリーを盛り上げています。物語をしっかり楽しむことができ、読み応えのあるホモ作品として、完成度が高い物語です。
ホモが主人公のドラマ性のある作品ですが、単に好きか嫌いだけに焦点を合わせたようなホモ作品ではありませ…もっと見る
ホモが主人公のドラマ性のある作品ですが、単に好きか嫌いだけに焦点を合わせたようなホモ作品ではありません。ストーリーが実にしっかりしていて、ドラマ性もある内容ですので、ホモの心情までもが熱を持って伝わり、感情移入させられます。挿絵も実にキレイでセンス良く、このストーリーを盛り上げています。物語をしっかり楽しむことができ、読み応えのあるホモ作品として、完成度が高い物語です。…元に戻す
kahoriさん 2.34pt
骨太なストーリーテラーとして評判の高い藤森ちひろさんは、恋愛関係だけではなく、その2人を取り囲む状況変化を描写するのが非常に上手だ。BL小説を読んでいると「それで本当に大丈夫なの?」「そんなにうまくいくはずないよ」というツッコミを入れたくなることがある。もちろん、このツッコミを入れたくなるようなズブズブの世界設定も、BL小説を読むうえでの楽しみでもあるのだけれど、藤森作品では非常によく練られており、それでいて、その比重が絶妙なので退屈することはまずない。主人公の栗原は、濡れ衣を着せられて窮地におちいった父親の弁護を、かつての恋人であった桐堂に依頼する。引き受けるかわりに、彼は自分に抱かれるように…と定番のシチュエーションながら、濃厚な性描写には大満足することまちがいなし。
骨太なストーリーテラーとして評判の高い藤森ちひろさんは、恋愛関係だけではなく、その2人を取り囲む状況…もっと見る
骨太なストーリーテラーとして評判の高い藤森ちひろさんは、恋愛関係だけではなく、その2人を取り囲む状況変化を描写するのが非常に上手だ。BL小説を読んでいると「それで本当に大丈夫なの?」「そんなにうまくいくはずないよ」というツッコミを入れたくなることがある。もちろん、このツッコミを入れたくなるようなズブズブの世界設定も、BL小説を読むうえでの楽しみでもあるのだけれど、藤森作品では非常によく練られており、それでいて、その比重が絶妙なので退屈することはまずない。主人公の栗原は、濡れ衣を着せられて窮地におちいった父親の弁護を、かつての恋人であった桐堂に依頼する。引き受けるかわりに、彼は自分に抱かれるように…と定番のシチュエーションながら、濃厚な性描写には大満足することまちがいなし。…元に戻す
捕獲者―ロッセリーニ家の息子
主人公が想う相手と会話する場面などでは、ホモの心情が非常によく理解できる描写になっており、心臓の鼓動までもが聞こえてきそうです。しかも主人公が思う相手は美しいホモ男性なので、生々しさが無く、表現も美しいものになっており、まるで別世界のホモストーリーのようです。心情が伝わり、描写も美しい作品ですから、初めてホモ作品を読む方にとっても違和感なく受け入れられます。
主人公が想う相手と会話する場面などでは、ホモの心情が非常によく理解できる描写になっており、心臓の鼓動…もっと見る
主人公が想う相手と会話する場面などでは、ホモの心情が非常によく理解できる描写になっており、心臓の鼓動までもが聞こえてきそうです。しかも主人公が思う相手は美しいホモ男性なので、生々しさが無く、表現も美しいものになっており、まるで別世界のホモストーリーのようです。心情が伝わり、描写も美しい作品ですから、初めてホモ作品を読む方にとっても違和感なく受け入れられます。…元に戻す
kahoriさん 4.55pt
仕事ができる男はかっこいい。そうすると必然、仕事ができる男のBL小説というものが人気になる。攻めも受けもホテルマンであるため、物語はホテルの仕事とからめて進んでいく。なかなか覗くことのできない業界だったので、職場見学をしているような楽しみもあってあっというまに読了した。ちなみに本作はロッセリーニ家の兄弟シリーズ第3弾であり、攻めのエドゥアール・ロッセリーニは次男にあたる。プラチナブロンドの美人攻めで、主人公の礼人も美人なので、美人CPが好きなひとにはぜひおすすめしたい一冊だ。また、エドゥアールも礼人も良識ある大人の男性なので、そういった2人が恋で乱れる姿を見ることができるのも本作での至上の楽しみだった。
仕事ができる男はかっこいい。そうすると必然、仕事ができる男のBL小説というものが人気になる。攻めも受…もっと見る
仕事ができる男はかっこいい。そうすると必然、仕事ができる男のBL小説というものが人気になる。攻めも受けもホテルマンであるため、物語はホテルの仕事とからめて進んでいく。なかなか覗くことのできない業界だったので、職場見学をしているような楽しみもあってあっというまに読了した。ちなみに本作はロッセリーニ家の兄弟シリーズ第3弾であり、攻めのエドゥアール・ロッセリーニは次男にあたる。プラチナブロンドの美人攻めで、主人公の礼人も美人なので、美人CPが好きなひとにはぜひおすすめしたい一冊だ。また、エドゥアールも礼人も良識ある大人の男性なので、そういった2人が恋で乱れる姿を見ることができるのも本作での至上の楽しみだった。…元に戻す
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各口コミの点数は、書いた人の”きもち”を当社独自の言語解析システムで点数化したものです
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