ファンタジー最高峰はどれ?非現実世界に連れてってくれる小説ランキング

非日常の世界を味わいたいなら、人気のファンタジー小説ランキング作品を。

普段の世界から抜け出したい人必見のファンタジー小説の人気ランキングです。夢のある作品が勢揃い!

口コミ点数について
各口コミの点数は、書いた人の”きもち”を当社独自の言語解析システムで点数化したものです
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ゲド戦記
4.38pt
クチコミ数33
タイトルに戦記の名前が付いたファンタジー作品なので、大規模な戦闘シーンが頻繁に登場するかのように思いますが、戦闘シーンは少なく、むしろ心の葛藤や成長を描いたファンタジーです。自身が生み出した心の影を内に取り込み、己の力とする哲学的な要素もあり、他のファンタジーとは少し違う描き方がされていますので、子供から大人までが楽しめるファンタジー作品になっています。
タイトルに戦記の名前が付いたファンタジー作品なので、大規模な戦闘シーンが頻繁に登場するかのように思い…もっと見る
タイトルに戦記の名前が付いたファンタジー作品なので、大規模な戦闘シーンが頻繁に登場するかのように思いますが、戦闘シーンは少なく、むしろ心の葛藤や成長を描いたファンタジーです。自身が生み出した心の影を内に取り込み、己の力とする哲学的な要素もあり、他のファンタジーとは少し違う描き方がされていますので、子供から大人までが楽しめるファンタジー作品になっています。…元に戻す
モルさん 10.1pt
「影との戦い―ゲド戦記」は、ル・グウィン作のファンタジー小説です。主人公のゲドは魔法の才能に恵まれていて、偉大なる魔法使いオジオンに見込まれ弟子になります。その後魔法学院での修行時代があったり親友との出会いがあったりなど魔法学園モノのファンタジー小説の定番のようなシチュエーションが多くあるのですが、このゲド戦記は少し暗い雰囲気が全編に渡って漂っています。その理由はというと、書名にもなっている「影との戦い」が物語の主軸に据えられているからです。この影というのは実はゲド自身の内面を表しているものです。普通は魔法ファンタジー物語というと、最後は悪の魔王を魔法で倒してめでたしめでたしとなりそうなものです。しかしこのゲド戦記では自分の内面を見直すということがテーマになっているため、勧善懲悪のような単純なストーリーではないところにとても魅力を感じました。
「影との戦い―ゲド戦記」は、ル・グウィン作のファンタジー小説です。主人公のゲドは魔法の才能に恵まれて…もっと見る
「影との戦い―ゲド戦記」は、ル・グウィン作のファンタジー小説です。主人公のゲドは魔法の才能に恵まれていて、偉大なる魔法使いオジオンに見込まれ弟子になります。その後魔法学院での修行時代があったり親友との出会いがあったりなど魔法学園モノのファンタジー小説の定番のようなシチュエーションが多くあるのですが、このゲド戦記は少し暗い雰囲気が全編に渡って漂っています。その理由はというと、書名にもなっている「影との戦い」が物語の主軸に据えられているからです。この影というのは実はゲド自身の内面を表しているものです。普通は魔法ファンタジー物語というと、最後は悪の魔王を魔法で倒してめでたしめでたしとなりそうなものです。しかしこのゲド戦記では自分の内面を見直すということがテーマになっているため、勧善懲悪のような単純なストーリーではないところにとても魅力を感じました。…元に戻す
ブレイブストーリー
4.31pt
クチコミ数59
本作は、甘いだけのファンタジーではありません。現実で起こっている問題や人間関係を解消するために幻界に飛び込むのですが、そこでも同じような問題が起きていることに、子供向けファンタジーとは違う大人のためのファンタジーだと気付かされます。しかも、その問題の根底にある醜さが非常にリアルに描かれているので、子供には理解しにくいものでもあります。大人が楽しみながら読めるファンタジーとして類のない作品です。
本作は、甘いだけのファンタジーではありません。現実で起こっている問題や人間関係を解消するために幻界に…もっと見る
本作は、甘いだけのファンタジーではありません。現実で起こっている問題や人間関係を解消するために幻界に飛び込むのですが、そこでも同じような問題が起きていることに、子供向けファンタジーとは違う大人のためのファンタジーだと気付かされます。しかも、その問題の根底にある醜さが非常にリアルに描かれているので、子供には理解しにくいものでもあります。大人が楽しみながら読めるファンタジーとして類のない作品です。…元に戻す
けいさん 15.87pt
はじめの方は、主人公の亘の両親の離婚騒動でドロドロした感じなのかな・・・と思っていましたが、要御扉を見つけて幻界への旅がはじまり、一気にファンタジーの世界へ引き込まれていきました。幻界で出会って一緒に旅する仲間になったキ・キーマやミーナとの友情、ワタルを幻界に誘ったミツルとの関係などのエピソードから、ワタルがどんどん成長していくのをわくわくしながら読み進めました。いろんな町に立ち寄って、それぞれ何かしらのイベントがあり、ほんとにゲームをプレイしているような気分にさせられる小説だと思います。最後に「大いなる光の境界線」を貼りなおす人柱となったミツルとロンメル隊長・・・1000年とは、物語とはいえ気が遠くなりそうでした。
はじめの方は、主人公の亘の両親の離婚騒動でドロドロした感じなのかな・・・と思っていましたが、要御扉を…もっと見る
はじめの方は、主人公の亘の両親の離婚騒動でドロドロした感じなのかな・・・と思っていましたが、要御扉を見つけて幻界への旅がはじまり、一気にファンタジーの世界へ引き込まれていきました。幻界で出会って一緒に旅する仲間になったキ・キーマやミーナとの友情、ワタルを幻界に誘ったミツルとの関係などのエピソードから、ワタルがどんどん成長していくのをわくわくしながら読み進めました。いろんな町に立ち寄って、それぞれ何かしらのイベントがあり、ほんとにゲームをプレイしているような気分にさせられる小説だと思います。最後に「大いなる光の境界線」を貼りなおす人柱となったミツルとロンメル隊長・・・1000年とは、物語とはいえ気が遠くなりそうでした。…元に戻す
エラゴン―遺志を継ぐ者
4pt
クチコミ数30
長編でありながらも飽きさせないテンポと緻密なストーリーがファンタジーを超えています。ファンタジー作品は、普通心理描写などが曖昧になりがちですが、この作品は違います。登場人物の心理が実に細かく描かれているので、人物に感情移入してしまうだけでなく、ファンタジーの世界に引き込まれてしまいます。今までにない、リアルさを感じさせるファンタジー作品と言えます。
長編でありながらも飽きさせないテンポと緻密なストーリーがファンタジーを超えています。ファンタジー作品…もっと見る
長編でありながらも飽きさせないテンポと緻密なストーリーがファンタジーを超えています。ファンタジー作品は、普通心理描写などが曖昧になりがちですが、この作品は違います。登場人物の心理が実に細かく描かれているので、人物に感情移入してしまうだけでなく、ファンタジーの世界に引き込まれてしまいます。今までにない、リアルさを感じさせるファンタジー作品と言えます。…元に戻す
まるっとさん 8.22pt
剣と魔法、そしてエルフやドラゴンやモンスターの出てくる世界という正統派ファンタジー小説だと思います。初めて手にとった時はずっしりとしたボリュームのある本だったので読むのが大変かなと思いましたが、少年と生まれたばかりのドラゴンが色々な経験を通して成長していく物語をワクワクしながら夢中で読んでしまいました。よくあるファンタジー小説のようにドラゴンは悪者として登場してくるのかなという予想もいい方に裏切られました。ドラゴンの卵自身が選んだ乗り手の元で孵り、乗り手と心で会話したり能力を共有したりと強い絆で結ばれている様子を、ファンタジーが好きな私は、うらやましいような気持ちになりながら読みました。次の展開を知りたくて最後までどんどん読み進めてしまいましたが、今度読む時はゆっくりと物語のシーンを想像しながら読んでみたいと思います。
剣と魔法、そしてエルフやドラゴンやモンスターの出てくる世界という正統派ファンタジー小説だと思います。…もっと見る
剣と魔法、そしてエルフやドラゴンやモンスターの出てくる世界という正統派ファンタジー小説だと思います。初めて手にとった時はずっしりとしたボリュームのある本だったので読むのが大変かなと思いましたが、少年と生まれたばかりのドラゴンが色々な経験を通して成長していく物語をワクワクしながら夢中で読んでしまいました。よくあるファンタジー小説のようにドラゴンは悪者として登場してくるのかなという予想もいい方に裏切られました。ドラゴンの卵自身が選んだ乗り手の元で孵り、乗り手と心で会話したり能力を共有したりと強い絆で結ばれている様子を、ファンタジーが好きな私は、うらやましいような気持ちになりながら読みました。次の展開を知りたくて最後までどんどん読み進めてしまいましたが、今度読む時はゆっくりと物語のシーンを想像しながら読んでみたいと思います。…元に戻す
ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))
本作に描かれるナルニア国とは、誰もが子供の頃に持っていた夢の世界であり、いつも夢と隣合わせに生活していたと思わせてくれるファンタジーです。ファンタジーを現実のものとして表現するのではなく、ファンタジーはあくまでも仮想世界として描き、それを守るために子供が立ち上がることで、誰もが持っていた純真さを表現しています。ファンタジーを忘れかけた大人が読むと、子供の頃の気持ちに戻ることができます。
本作に描かれるナルニア国とは、誰もが子供の頃に持っていた夢の世界であり、いつも夢と隣合わせに生活して…もっと見る
本作に描かれるナルニア国とは、誰もが子供の頃に持っていた夢の世界であり、いつも夢と隣合わせに生活していたと思わせてくれるファンタジーです。ファンタジーを現実のものとして表現するのではなく、ファンタジーはあくまでも仮想世界として描き、それを守るために子供が立ち上がることで、誰もが持っていた純真さを表現しています。ファンタジーを忘れかけた大人が読むと、子供の頃の気持ちに戻ることができます。…元に戻す
豆猫さん 7.21pt
「ライオンと魔女」は大変壮大な長編ファンタジー小説、「ナルニア国物語」の中の一つのエピソードに過ぎません。しかし、全巻を読破すると初めてわかるのですが、全体の中でも大変重要な意味をもつエピソードでもあります。物語世界は、その登場人物たちをはじめいろいろな設定は明らかにファンタジーの世界です。でも、作者はその世界観だけを描きたかったのではなく、そのファンタジー世界のなかで徐々に成長していく主人公の少年少女たちの姿を一番描きたかったのでしょう。主人公たちと同年代の読者は、ちょっと教育的なところもある、いわゆる「児童文学」として楽しめばいいと思います。ただ、我々大人にとっては、この物語は純粋にファンタジー小説として楽しめる物語です。
「ライオンと魔女」は大変壮大な長編ファンタジー小説、「ナルニア国物語」の中の一つのエピソードに過ぎま…もっと見る
「ライオンと魔女」は大変壮大な長編ファンタジー小説、「ナルニア国物語」の中の一つのエピソードに過ぎません。しかし、全巻を読破すると初めてわかるのですが、全体の中でも大変重要な意味をもつエピソードでもあります。物語世界は、その登場人物たちをはじめいろいろな設定は明らかにファンタジーの世界です。でも、作者はその世界観だけを描きたかったのではなく、そのファンタジー世界のなかで徐々に成長していく主人公の少年少女たちの姿を一番描きたかったのでしょう。主人公たちと同年代の読者は、ちょっと教育的なところもある、いわゆる「児童文学」として楽しめばいいと思います。ただ、我々大人にとっては、この物語は純粋にファンタジー小説として楽しめる物語です。…元に戻す
魔法の島フィンカイラ
3.19pt
クチコミ数15
ファンタジーの世界では誰もが知る魔術師マーリンの、長いヒゲの秘密や星柄のローブの訳などが全て分かるようなエピソードが書かれています。その秘密や訳を知ると、魔術師マーリンに親近感を抱くだけでなく、ファンタジーそのものに深みを感じるようになります。ファンタジーとしての完成度も高く、物語の最後で全ての謎が解き明かされます。読む者に夢と希望を与えてくれるファンタジー作品です。
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ファンタジーの世界では誰もが知る魔術師マーリンの、長いヒゲの秘密や星柄のローブの訳などが全て分かるようなエピソードが書かれています。その秘密や訳を知ると、魔術師マーリンに親近感を抱くだけでなく、ファンタジーそのものに深みを感じるようになります。ファンタジーとしての完成度も高く、物語の最後で全ての謎が解き明かされます。読む者に夢と希望を与えてくれるファンタジー作品です。…元に戻す
ゆうさん 14.31pt
「魔法の島フィンカイラ」を読んだ時、ファンタジー小説であると感じました。ハリーポッターがとても流行っていますが、こちらの方も流行ってもいいのではないかと思うくらい、魅力のある本です。魔法使いの少年の過去について、その物語の中で、遡ったり前進したりして、分かっていくのです。そのように分かっていく時に、最後はどのようになるのだろうと、ハラハラしながら見ることもできます。そのため、ファンタジーでありながら、考えながらじっくりと進んでいく感じであり、楽しく読むことができます。ファンタジーというと、ふんわりとしたイメージで進んでいくと思いますが、これはぴりっとしたスパイスのあるファンタージであると言う、そんな小説です。
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「魔法の島フィンカイラ」を読んだ時、ファンタジー小説であると感じました。ハリーポッターがとても流行っていますが、こちらの方も流行ってもいいのではないかと思うくらい、魅力のある本です。魔法使いの少年の過去について、その物語の中で、遡ったり前進したりして、分かっていくのです。そのように分かっていく時に、最後はどのようになるのだろうと、ハラハラしながら見ることもできます。そのため、ファンタジーでありながら、考えながらじっくりと進んでいく感じであり、楽しく読むことができます。ファンタジーというと、ふんわりとしたイメージで進んでいくと思いますが、これはぴりっとしたスパイスのあるファンタージであると言う、そんな小説です。…元に戻す
ホビットの冒険
2.97pt
クチコミ数17
初版は1937年でありながら、何度も改訂を繰り返されているため、ファンタジーとしての完成度に古さは感じられません。それどころか、どれも似たり寄ったりのファンタジー作品が多い中、本作は独自の世界を描いています。2012年になって映画化されたことが本作のファンタジーの完成度を裏付けています。作中の会話も実にイキイキしており、大人が読んでもワクワクできるファンタジーとして位置づけられます。
初版は1937年でありながら、何度も改訂を繰り返されているため、ファンタジーとしての完成度に古さは感…もっと見る
初版は1937年でありながら、何度も改訂を繰り返されているため、ファンタジーとしての完成度に古さは感じられません。それどころか、どれも似たり寄ったりのファンタジー作品が多い中、本作は独自の世界を描いています。2012年になって映画化されたことが本作のファンタジーの完成度を裏付けています。作中の会話も実にイキイキしており、大人が読んでもワクワクできるファンタジーとして位置づけられます。…元に戻す
モルさん 12.26pt
「ホビットの冒険」は、「指輪物語」で世界的に知られるトールキン作のファンタジー小説です。「指輪物語」は映画の「ロード・オブ・ザ・リング」で有名になりましたが、その前日譚に当たるのが本作です。ホビットをはじめ、エルフやドワーフといったファンタジー小説にはなくてはならない種族がたくさん出てくるのでワクワクします。他にも竜や魔法の指輪などのアイテムが色々出てきて、ファンタジックな世界観に没頭することができます。またこの「ホビットの冒険」は、「指輪物語」と比べるとかなり平易な文章で書かれています。「指輪物語」の方は小学生が読むにはかなり難しいと思いますが、こちらの「ホビットの冒険」の方は小学校低学年でも読めると思うので、子供のファンタジー入門書としてもお勧めです。
「ホビットの冒険」は、「指輪物語」で世界的に知られるトールキン作のファンタジー小説です。「指輪物語」…もっと見る
「ホビットの冒険」は、「指輪物語」で世界的に知られるトールキン作のファンタジー小説です。「指輪物語」は映画の「ロード・オブ・ザ・リング」で有名になりましたが、その前日譚に当たるのが本作です。ホビットをはじめ、エルフやドワーフといったファンタジー小説にはなくてはならない種族がたくさん出てくるのでワクワクします。他にも竜や魔法の指輪などのアイテムが色々出てきて、ファンタジックな世界観に没頭することができます。またこの「ホビットの冒険」は、「指輪物語」と比べるとかなり平易な文章で書かれています。「指輪物語」の方は小学生が読むにはかなり難しいと思いますが、こちらの「ホビットの冒険」の方は小学校低学年でも読めると思うので、子供のファンタジー入門書としてもお勧めです。…元に戻す
ハリーポッターと死の秘宝
2.94pt
クチコミ数41
世界中を夢中にさせたファンタジー作品の集大成として、読み応えたっぷりです。今までの作品でははっきりとしなかった真相が明らかになったり、最終決戦があったりと、ファンタジーを超えたこの作品の完結編を多くの人が待ち望んでいました。ファンタジーでありながらも、人としての生き様が描かれており、読む人に感動すら覚えさせます。ファンタジーには興味が無いと言う人でも夢中になることは間違いありません。
世界中を夢中にさせたファンタジー作品の集大成として、読み応えたっぷりです。今までの作品でははっきりと…もっと見る
世界中を夢中にさせたファンタジー作品の集大成として、読み応えたっぷりです。今までの作品でははっきりとしなかった真相が明らかになったり、最終決戦があったりと、ファンタジーを超えたこの作品の完結編を多くの人が待ち望んでいました。ファンタジーでありながらも、人としての生き様が描かれており、読む人に感動すら覚えさせます。ファンタジーには興味が無いと言う人でも夢中になることは間違いありません。…元に戻す
ごぶりんさん 8.66pt
ハリーポッターの面白いところは、現実社会とファンタジーの融合の部分だと、個人的には思っています。魔法や魔法使いが出てくるのに、同時現代的な人間社会も垣間見えたりして。例えば魔法使いも銀行に大事なものを預けるんだなと考えると、楽しい気分になりますね。実際に今、この暮らしの裏でそんな世界が広がっているのではないかと想像して、ワクワクしてしまいます。呪文一つで呆気なく人が亡くなってしまうような世界観だから、ファンタジーとはいえど緊張感がありますし、子供向けとバカにはできませんよ。死の秘宝だとそのやり取りも既刊に比べて多いので、ずっとハラハラもさせられっぱなしでしたね。ラストの大人になった彼らの姿を見て、とても感慨深い気持ちにもなりました。大げさかもしれませんが、私の中では一つの時代が終わったという感じでした。
ハリーポッターの面白いところは、現実社会とファンタジーの融合の部分だと、個人的には思っています。魔法…もっと見る
ハリーポッターの面白いところは、現実社会とファンタジーの融合の部分だと、個人的には思っています。魔法や魔法使いが出てくるのに、同時現代的な人間社会も垣間見えたりして。例えば魔法使いも銀行に大事なものを預けるんだなと考えると、楽しい気分になりますね。実際に今、この暮らしの裏でそんな世界が広がっているのではないかと想像して、ワクワクしてしまいます。呪文一つで呆気なく人が亡くなってしまうような世界観だから、ファンタジーとはいえど緊張感がありますし、子供向けとバカにはできませんよ。死の秘宝だとそのやり取りも既刊に比べて多いので、ずっとハラハラもさせられっぱなしでしたね。ラストの大人になった彼らの姿を見て、とても感慨深い気持ちにもなりました。大げさかもしれませんが、私の中では一つの時代が終わったという感じでした。…元に戻す
口コミ点数について
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