アリス
アリス

ディズニーアニメと違い、異形のデザインが多く登場してきます。時にはユーモラスに、そして時にはグロテスクに不条理さや残酷さを描いている神秘的な作品です。

ヤン・シュヴァンクマイエル(監督) クリスティーナ・コホウトヴァー(出演者)

2000円

上記に表示されている価格は最新の価格ではありません。正確な価格については、リンク先のサイトにてご確認下さい。

アリス
アリス

ディズニーアニメと違い、異形のデザインが多く登場してきます。時にはユーモラスに、そして時にはグロテスクに不条理さや残酷さを描いている神秘的な作品です。

ヤン・シュヴァンクマイエル(監督) クリスティーナ・コホウトヴァー(出演者)

2000円

上記に表示されている価格は最新の価格ではありません。正確な価格については、リンク先のサイトにてご確認下さい。

クチコミ数31 ※ここでは代表的なクチコミを表示しています。
ヤン子さん
ヤン・シュヴァンクマイエルの手にかかると、不思議の国も狂気の世界へと変貌を遂げて、見る者をどんどんシュールな世界へと引きずり込んでいくのです。実写とアニメを融合させたその世界は、作り込まれた中に生臭い地の通った生暖かい不気味さを感じます。不気味にうごめく壊れた人形や、腐った食べ物、カサコソと蠢く不気味な生き物..などが散りばめられた、グロテスクなシュヴァンクマイエルのアリスの世界に迷い込んだアリスは、ルイス・キャロルのロリコン趣味な世界観よりも、より悪意と狂気そして不条理に満ちた世界になっています。はっきり言って、幼少期に見ると、トラウマになりそうです。グロいけど、つい見てしまうグロイ魅力満載のアニメだと思います。
ヤン・シュヴァンクマイエルの手にかかると、不思議の国も狂気の世界へと変貌を遂げて、見る者をどんどんシ…もっと見る
ヤン・シュヴァンクマイエルの手にかかると、不思議の国も狂気の世界へと変貌を遂げて、見る者をどんどんシュールな世界へと引きずり込んでいくのです。実写とアニメを融合させたその世界は、作り込まれた中に生臭い地の通った生暖かい不気味さを感じます。不気味にうごめく壊れた人形や、腐った食べ物、カサコソと蠢く不気味な生き物..などが散りばめられた、グロテスクなシュヴァンクマイエルのアリスの世界に迷い込んだアリスは、ルイス・キャロルのロリコン趣味な世界観よりも、より悪意と狂気そして不条理に満ちた世界になっています。はっきり言って、幼少期に見ると、トラウマになりそうです。グロいけど、つい見てしまうグロイ魅力満載のアニメだと思います。…元に戻す
このグロさに耐えられるか?アニメの限界に挑む猟奇的ランキング9.12pt
eriさん
夜中にふとテレビをつけたとき、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」をやっていました。「不思議の国のアリス」といえば、メルヘンな感じがするものですが、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」は、人形の一つ一つがグロイのです。しかし、それを通り越して、しばらく見ていると可愛く見えてくるので不思議です。人形自体は、無機質な感じなのですが、時々生の素材などが使用されており、それがグロテスクに動くのがまた不気味なんですよね。主人公のアリスは、金髪の可愛い少女なのですが、ニコリともしません。始めから終わりまで、一切笑うことなく終わっていきます。とても不気味な「アリス」ですが、これ以降、すっかりヤン・シュヴァンクマイエル監督のファンになってしまいました。
夜中にふとテレビをつけたとき、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」をやっていました。「不思議の…もっと見る
夜中にふとテレビをつけたとき、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」をやっていました。「不思議の国のアリス」といえば、メルヘンな感じがするものですが、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」は、人形の一つ一つがグロイのです。しかし、それを通り越して、しばらく見ていると可愛く見えてくるので不思議です。人形自体は、無機質な感じなのですが、時々生の素材などが使用されており、それがグロテスクに動くのがまた不気味なんですよね。主人公のアリスは、金髪の可愛い少女なのですが、ニコリともしません。始めから終わりまで、一切笑うことなく終わっていきます。とても不気味な「アリス」ですが、これ以降、すっかりヤン・シュヴァンクマイエル監督のファンになってしまいました。…元に戻す
このグロさに耐えられるか?アニメの限界に挑む猟奇的ランキング7.28pt
スグネルさん
人形劇風のアニメです。実写の映像なども使われていて、主人公の女の子も可愛いです。私の素直な感想は、不気味な雰囲気を漂わせる「不思議の国のアリス」ですね。人形の動かし方や映像の取り方で、こんなにグロくて怖い作品が作れるのかと、驚きました。ホラー映画と言えるアニメ作品です。全体的に暗めで、不気味な内容なので、夜中に見るのがおすすめです。子どものころに見た怖い夢、なんでもない道が不気味に見えたり、部屋の隅に何かいるかもしれないと思ったり、そんな「子どものころに感じた不気味な世界」を、表現したアニメだと思います。1度見たことがあっても、何年か過ぎると、また見たくなるような素晴らしい作品だと、私は感じました。
人形劇風のアニメです。実写の映像なども使われていて、主人公の女の子も可愛いです。私の素直な感想は、不…もっと見る
人形劇風のアニメです。実写の映像なども使われていて、主人公の女の子も可愛いです。私の素直な感想は、不気味な雰囲気を漂わせる「不思議の国のアリス」ですね。人形の動かし方や映像の取り方で、こんなにグロくて怖い作品が作れるのかと、驚きました。ホラー映画と言えるアニメ作品です。全体的に暗めで、不気味な内容なので、夜中に見るのがおすすめです。子どものころに見た怖い夢、なんでもない道が不気味に見えたり、部屋の隅に何かいるかもしれないと思ったり、そんな「子どものころに感じた不気味な世界」を、表現したアニメだと思います。1度見たことがあっても、何年か過ぎると、また見たくなるような素晴らしい作品だと、私は感じました。…元に戻す
このグロさに耐えられるか?アニメの限界に挑む猟奇的ランキング6.04pt
マリーさん
ヤン・シュヴァイクマイエルといえば、チェコ出身のアニメーション作家だ。所謂”シュールレアリスム”な世界観で、コラージュを手法として作品制作を行っている。ルイス・キャロル著「不思議の国のアリス」を原作としたこちらのアニメ作品は、一見すると煌びやかなファンタジーのようにも見える。しかしながらその実、確かにファンタジーといってもよいが、「ダーク・ファンタジー」の類である。はっきり言ってしまうとグロテスク極まりない。それも、スプラッタ-描写のある一般的なグロテスクなものと違って、人間の奥底の心象を抉り出すようなグロテスクさがある。トラウマ必至と言われている本作だが、なるほど、一度観てみるとその言葉がよく似合う。とはいえ、作りこまれた世界観には心地よい不快感を覚えながらもついついのめり込んでしまうパワーがある。書籍も発売されているので、こちらも合わせて是非楽しんでいただきたい。
ヤン・シュヴァイクマイエルといえば、チェコ出身のアニメーション作家だ。所謂”シュールレアリスム”な世…もっと見る
ヤン・シュヴァイクマイエルといえば、チェコ出身のアニメーション作家だ。所謂”シュールレアリスム”な世界観で、コラージュを手法として作品制作を行っている。ルイス・キャロル著「不思議の国のアリス」を原作としたこちらのアニメ作品は、一見すると煌びやかなファンタジーのようにも見える。しかしながらその実、確かにファンタジーといってもよいが、「ダーク・ファンタジー」の類である。はっきり言ってしまうとグロテスク極まりない。それも、スプラッタ-描写のある一般的なグロテスクなものと違って、人間の奥底の心象を抉り出すようなグロテスクさがある。トラウマ必至と言われている本作だが、なるほど、一度観てみるとその言葉がよく似合う。とはいえ、作りこまれた世界観には心地よい不快感を覚えながらもついついのめり込んでしまうパワーがある。書籍も発売されているので、こちらも合わせて是非楽しんでいただきたい。…元に戻す
このグロさに耐えられるか?アニメの限界に挑む猟奇的ランキング5.84pt
G・Kさん
このアニメ「アリス ヤン・シュヴァンクマイエル」は、アニメ友達に面白いと聞いて録画してくれたのを借りて見たのですが、オープニングの画像もキレイなのにストーリーの中には、結構グロいと思ってしまうシーンもあるのが刺激的でもいましたし、それこそがこのアニメの面白さなのだろうと思ってしましました。それに、登場しているキャラもカワイイですし、こういう展開がこのアニメの魅力なのだとも思いましたから、その録画を貸してくれたアニメ友達には感謝していますし、早く続きも見たいと思ってしまいますので、こういうストーリーが好きな方には人気もあるのではないかと感じます。ただ、そのアニメ友達も忙しいのかなかなか会えずにいて続きが見られないのが残念に思っていまうくらいです。
このアニメ「アリス ヤン・シュヴァンクマイエル」は、アニメ友達に面白いと聞いて録画してくれたのを借り…もっと見る
このアニメ「アリス ヤン・シュヴァンクマイエル」は、アニメ友達に面白いと聞いて録画してくれたのを借りて見たのですが、オープニングの画像もキレイなのにストーリーの中には、結構グロいと思ってしまうシーンもあるのが刺激的でもいましたし、それこそがこのアニメの面白さなのだろうと思ってしましました。それに、登場しているキャラもカワイイですし、こういう展開がこのアニメの魅力なのだとも思いましたから、その録画を貸してくれたアニメ友達には感謝していますし、早く続きも見たいと思ってしまいますので、こういうストーリーが好きな方には人気もあるのではないかと感じます。ただ、そのアニメ友達も忙しいのかなかなか会えずにいて続きが見られないのが残念に思っていまうくらいです。…元に戻す
このグロさに耐えられるか?アニメの限界に挑む猟奇的ランキング2.40pt
りんさん
シュヴァンクマイエル師が長編作品1作目として撮った作品です。不思議な国のアリスがもとになっていて、それを題材にした作品らしく、すごく不条理な展開です。カラフルで可愛らしい作品が多い中で、ホルマリン漬けの標本や骨格標本という、色味は地味で怖いと感じるものが出てきたりするので、普段私たちがイメージする「アリスらしさ」とは違ってきます。私はこういった描写が得意ではないので「怖い」「ぐろい」と感じてしまいます。アリスを題材にした作品の中では独特で毒々しく、白ウサギの「おが屑」や、気狂い帽子屋と三月兎、芋虫さんに白ウサギの友人たち、蛙・豚・魚…と、魅力的なキャラクターが出てきて、個人的には悪い夢をみた時のような感覚になりました。
シュヴァンクマイエル師が長編作品1作目として撮った作品です。不思議な国のアリスがもとになっていて、そ…もっと見る
シュヴァンクマイエル師が長編作品1作目として撮った作品です。不思議な国のアリスがもとになっていて、それを題材にした作品らしく、すごく不条理な展開です。カラフルで可愛らしい作品が多い中で、ホルマリン漬けの標本や骨格標本という、色味は地味で怖いと感じるものが出てきたりするので、普段私たちがイメージする「アリスらしさ」とは違ってきます。私はこういった描写が得意ではないので「怖い」「ぐろい」と感じてしまいます。アリスを題材にした作品の中では独特で毒々しく、白ウサギの「おが屑」や、気狂い帽子屋と三月兎、芋虫さんに白ウサギの友人たち、蛙・豚・魚…と、魅力的なキャラクターが出てきて、個人的には悪い夢をみた時のような感覚になりました。…元に戻す
このグロさに耐えられるか?アニメの限界に挑む猟奇的ランキング2.17pt
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